
鹿島建設がミャンマー開発事業の子会社をシンガポールのZWE Venturesに譲渡へ
鹿島建設株式会社(1812)は、特定子会社のKYP・インベストメント・PTE・リミテッド(シンガポール)の全株式を譲渡することを決定した。
譲渡先はZWE Ventures Pte. Ltd.(シンガポール)。KYP・インベストメントの株式は、鹿島建設の連結子会社であるカジマ・デベロップメント・PTE・リミテッドが保有している。
ZWE Venturesは、シンガポールで金融業・保険業以外の持ち会社およびマネジメント・コンサルタントサービスを手がけている。
KYP・インベストメントは、ミャンマーにおける開発事業を統括している。本譲渡に伴い、同社傘下のカジマ・ミャンマー・ホールディング・PTE・リミテッドおよびカジマ・ヤンキン・PPP・カンパニー・リミテッドの株式も譲渡される。
本譲渡は、鹿島グループ全体での事業ポートフォリオの最適化を目的としている。
今後の予定:
契約締結日:2026年10月29日(予定)
株式譲渡実行日:2027年4月までに譲渡完了予定(関係当局の承認等の状況によっては2028年4月まで延期となる可能性あり)







