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ラクスがROBOT PAYMENTと資本業務提携へ

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株式会社ラクス(3923)は、株式会社ROBOT PAYMENT(4374)と資本業務提携契約を締結することを決定した。

ラクスは、法人向けクラウドサービスを提供する企業。企業の業務効率化を支援するクラウドサービスを展開し、同市場で強固な顧客基盤を持つ。

ROBOT PAYMENTは、ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業を手がける企業。決済サービス「サブスクペイ」や、請求・債権管理クラウドサービス「請求管理ロボ」を提供している。

本件は、ROBOT PAYMENTが事業展開する「請求管理ロボ」のOEM開発およびその販売を進めることを目的としている。相互のノウハウ提供を通じて、両社が提供するサービスの販売機会の最大化と顧客満足度の向上を図る。

業務提携では、OEM開発する製品「楽楽債権管理」(仮名)を展開する。あわせて、営業活動・販売の相互支援や相互への顧客紹介、ウェビナーやセミナーを通じたプロモーション活動でも協力する。製品の利便性向上を目的とした技術的な連携や、パートナー・代理店施策の検討および実行にも取り組む。

資本提携では、ラクスがROBOT PAYMENTの実施する第三者割当による自己株式の処分を引き受け、同社普通株式の3.10%を取得する。取得価額は概算で278百万円。

法人向けクラウドサービス市場で顧客基盤を持つラクスと、請求・債権管理クラウドサービスおよび決済インフラを提供するROBOT PAYMENTが協業する。これにより、両社の顧客に対する一層のサービス浸透と、付加価値の高いソリューションの提供をシナジーとして見込む。

今後の予定:
資本業務提携の開始予定日:2026年8月28日
株式取得予定日:2026年8月28日
払込予定日:2026年8月28日

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