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ビーマップが子会社MMSマーケティングの株式一部をオフィスノーブに譲渡

更新日:

株式会社ビーマップ(4316)は、連結子会社である株式会社MMSマーケティングの株式の一部を、株式会社オフィスノーブに譲渡することを決定した。

MMSマーケティングは、マーケティングプラットフォームを活用したサービスの提供およびデータの取扱を行っている。「メディアによる情報発信」からデジタルデバイスでの認証を通じて「実店舗での購買」までを連携する仕組み。

オフィスノーブは、エンターテインメント事業やイベント関連・チケット販売などを手がける企業(東京都千代田区)。

ビーマップ株式に対する株式会社東京証券取引所の上場廃止決定を受け、MMSマーケティングの既存株主間において、同社の信用状況や事業活動に与える影響の見通しについて協議が行われた。その結果、対応策の一つとして出資比率を見直し、ビーマップの出資比率を低減させることが妥当との合意に至った。

本件譲渡は、この合意に基づき実施するもので、MMSマーケティングの信用状況および事業活動の安定を図ることを目的としている。譲渡価額は当事者間の取り決めに基づき非開示としている。

本件譲渡により、ビーマップにおけるMMSマーケティングの議決権比率は40.9%となる。これによりMMSマーケティングはビーマップの連結子会社から除外され、持分法適用関連会社となる。

今後の予定:
譲渡実行日:2026年8月10日(予定)

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