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平田機工が特定子会社トリニティを肥後銀行に譲渡へ

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平田機工株式会社(6258)は、特定子会社である株式会社トリニティの保有株式の全てを株式会社肥後銀行に譲渡する株式譲渡契約を締結した。

平田機工は、半導体関連事業を成長事業、自動車関連事業を基盤事業と位置づけ事業展開している企業。

トリニティは、ポイント管理システム、顧客管理システム、ソリューション開発を主な事業としている企業。

肥後銀行は、熊本県を地盤とする銀行で、九州フィナンシャルグループの100%子会社。

本譲渡は、中期経営計画(2025-2027年度)における資本効率を意識した持続的・安定的な利益創出の方針に沿い、平田機工の中核事業(半導体関連・自動車関連)以外の「その他」事業に位置するトリニティについて、事業領域において親和性が高い相手先に譲渡することがトリニティの企業価値向上に最適であると判断したことを目的としている。

譲渡先の肥後銀行は、トリニティを銀行業高度化会社(銀行法第16条の2第1項第15号に規定された銀行の子会社)として関係当局の認可を取得することを前提として、株式譲渡契約を締結した。

今後の予定:
株式譲渡実行日:2026年9月以降(関係当局認可後)

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