
シンメンテホールディングスと三機サービスが株式交換で経営統合へ
シンメンテホールディングス株式会社(6086、以下:シンメンテHD)と株式会社三機サービス(6044)は、両社対等の精神に基づく経営統合を行うことを決定した。
本経営統合は、シンメンテHDを株式交換完全親会社、三機サービスを株式交換完全子会社とする株式交換により実施する。シンメンテHDは、株式交換の効力発生を条件に、商号を「三機シンメンテホールディングス株式会社」へ変更する予定。
シンメンテHDは、店舗・施設のメンテナンス依頼に全国対応するプラットフォームを運営する持株会社。シンプロメンテ株式会社と株式会社テスコを傘下に置いている。
三機サービスは、店舗・施設向けの設備メンテナンスサービスを手がける企業。「メンテナンスを核とした環境改善により社会に貢献する」を事業方針に掲げている。
本経営統合は、両社の技術力とプラットフォーム運営力を結集し、いずれか一方では実現し得ない事業基盤の強化と企業価値の向上を図ることを目的としている。
両社は、顧客基盤の相互活用による顧客紹介や、技術・ノウハウの共有によるサービス品質の向上をシナジーとして見込む。あわせて、外注先ネットワークや営業拠点の相互活用と、コーポレート機能の統合による経営効率の向上も期待している。
今後の予定:
株式交換契約締結日:2026年7月15日
三機サービス定時株主総会:2026年8月28日(予定)
シンメンテHD臨時株主総会:2026年9月4日(予定)
三機サービス上場廃止日:2026年11月27日(予定)
株式交換の効力発生日:2026年12月(予定)






