
スター・マイカHDが東京建物と資本業務提携、第三者割当増資・株式売出しへ
スター・マイカ・ホールディングス株式会社(2975)は、東京建物株式会社(8804)との間で資本業務提携契約を締結するとともに、東京建物を割当予定先とする第三者割当増資による新株式の発行を行うことを決定した。
スター・マイカHDは、中古マンションの買取再販事業を中心に、リノベーションや不動産関連サービスを展開する企業。
東京建物は、「Brillia」ブランドに象徴される物件企画能力を有し、不動産業を幅広く手がけている。
本資本業務提携の一環として、スター・マイカHDの筆頭株主である代表取締役社長の水永政志氏が保有する株式の一部を、市場外の相対取引により東京建物へ譲渡する売出しを実施する予定であり、第三者割当増資及び本売出しにより主要株主の異動が生じる。
本資本業務提携は、スター・マイカHDの中長期的な企業価値の向上を強力に支援するパートナーとなりうる東京建物との連携により、現中期経営計画の目標達成のみならず、次期以降の更なる飛躍を実現することを目的としている。
業務提携の内容として、両社は高価格帯の実需向け中古区分マンションや一棟リノベーション事業における協業、東京建物が推進するマンション建替え・都市再開発事業における協業、両社グループの顧客基盤・情報ネットワークの相互活用、人材交流や品質管理等の技術ノウハウの共有、住宅設備等の共同調達などを推進する。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月13日
資本業務提携契約締結日:2026年5月13日
本売出しの実行日:2026年6月1日(予定)





