
ラクスル、MBOが成立し上場廃止へ
投資・資産運用のザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インク(米国)傘下のR1株式会社(東京都港区)が2025年12月12日から実施していた、ラクスル株式会社(4384)に対する公開買付け(TOB)が2026年3月10日をもって終了した。
応募株券等の総数(52,783,190株)が買付予定数の下限(39,699,100株)以上となったため成立している。
本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。
ラクスルは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
2026年3月17日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、R1は、新たにラクスルの親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなる。
これに伴い、R1の親会社であるR2株式会社(東京都港区)、R2の親会社であるR3株式会社(東京都港区)及びR3の親会社であるRパートナーズ合同会社(東京都港区)も、R1を通じてラクスル株式を間接的に所有することとなるため、ラクスルの親会社に該当することとなる。








