
KPPグループホールディングス、シナネンホールディングス傘下で木くずリサイクルのシナネンエコワークを子会社化
KPPグループホールディングス株式会社(9274)の連結子会社である国際紙パルプ商事株式会社(東京都中央区)は、シナネンホールディングス株式会社(8132)との間で、シナネンエコワーク株式会社(東京都品川区)の全株式を取得することについて株式譲渡契約を締結した。
国際紙パルプ商事は、紙・板紙・紙加工品・パルプ・古紙・化成品・紙関連機械・包装資材・その他関連商品の売買および輸出入ならびに不動産の保有、賃貸、倉庫業を行っている。
シナネンエコワークは、千葉県および埼玉県に廃棄物中間処理施設を有し、主に木くずリサイクル事業、リサイクル燃料・原料供給事業、リサイクルネットワーク事業を展開している。
目的
本件M&Aは、GX(グリーントランスフォーメーション)事業の一環。
廃棄物燃料化事業・廃棄物処分業(中間処理)への本格参入に加え、既存事業とのシナジー効果を狙う。
なお、株式取得後に、シナネンエコワークの社名を「KPPエコワークス株式会社」に変更予定。
日程
株式取得日予定日:2026年3月2日








