
ヤマハ発動機、サッカーJ2「ジュビロ磐田」を子会社化
ヤマハ発動機株式会社(7272)は、株式会社ジュビロ(静岡県磐田市)の第三者割当増資による新規株式発行等が決議されたことを受け、ジュビロ株式の過半数を取得し、子会社化することを決定した。
ヤマハ発動機は、二輪車や電動アシスト自転車などのランドモビリティ事業、ボート、船外機等のマリン事業、サーフェスマウンターやドローンなどのロボティクス事業、四輪バギーやゴルフカーなどを扱うアウトドアランドビークル事業、ファイナンス事業など、多軸に事業を展開している。
ジュビロは、プロサッカーチーム「ジュビロ磐田」の運営を行っている。
背景・目的
ジュビロ磐田の前身は、1972年に創部したヤマハ発動機サッカー部であり、1994年にJリーグへ昇格して以来30年以上にわたり、ヤマハ発動機はメインパートナー企業として同クラブを支援し続けてきた。
本件により、ヤマハ発動機はジュビロの親会社として、Jリーグクラブのジュビロ磐田の支援を強化し、地域に根差した組織運営や、J1昇格に向けたチームづくりを目指す。




