
スマートドライブ、自動車業界特化型クラウドCRMシステム「gnote」開発運用のインターゾーンを完全子会社化
株式会社スマートドライブ(5137)は、持分法適用会社である株式会社インターゾーン(群馬県高崎市)の株式の追加取得し、完全子会社化することを決定した。
スマートドライブは、移動に関連する各種モビリティサービスを提供しており、営業車両や配送車両をWebやスマートフォンでリアルタイムに管理するクラウド型車両管理システムの開発・提供等を行っている。
インターゾーンは、自動車業界特化型クラウドCRMシステム「gnote」の開発・運用、コールセンター事業、ウェブマーケティング事業を行っている。
背景・目的
スマートドライブは、2025年8月に、インターゾーンとの資本業務提携により同社株式の約20%を取得し、将来の完全子会社化を見据えた合意のもと、提携後も継続的に協業を推進してきた。
その後の協業を通じて、インターゾーンが提供する自動車業界特化型クラウドCRMシステム「gnote」やコールセンターBPOサービス、ウェブマーケティング支援事業は、スマートドライブが推進する自動車産業向けDXにおけるアセットオーナー事業との親和性が高く、両社の強みを活かした事業シナジーの創出が高まったと判断し、当初の合意内容に基づき、同社株式の追加取得を実施することとした。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 100株(議決権の数:100個)(議決権所有割合:20.83%) |
| 取得株式数 | 380株(議決権の数:380個) |
| 取得価額 | 株式会社インターゾーンの普通株式 1,385百万円 アドバイザリー費用等 0百万円 合計 1,385百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 480株(議決権の数:480個)(議決権所有割合:100.00%) |
日程
本株式取得の実行日:2026年1月30日








