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TBグループ、子会社の外貨両替事業をSMART EXCHANGEに譲渡

更新日:

株式会社TBグループ(6775)は、連結子会社である株式会社スマートヘルスネット(東京都文京区)の事業の一部(以下:本件事業)を、株式会社GENDA(9166)の傘下である株式会社SMART EXCHANGE(東京都港区)に譲渡することを決定した。また、本件に伴い、特別利益を計上する見込み。

スマートヘルスネットは、宿泊産業のDX化事業、地方創生事業を展開しており、ホテル向けVOD設備の提供や医療施設向けWi-Fi設備の提供と並行して、ラグジュアリーホテル等を対象とした外貨両替事業を行っている。

SMART EXCHANGEは、外貨両替事業を行っている。

目的

外貨両替事業について、従来より協業関係にあるSMART EXCHANGEへ譲渡することにより、スマートヘルスネットは、地方創生事業をNPO法人との協業を中心とした事業領域へ集約していく。

また、両社が保有する既存サービス・ノウハウ・ビジネスネットワークを活用し、新製品・新技術および新たなビジネススキームの営業活動を協力して推進し、相互の事業発展を図ることを目的とした提携を行う予定。

本件事業の内容

外貨両替事業の対象口座の運営に関する権利

本件譲渡価格及び決済方法

譲渡価格:30百万円(予定)
決済方法:現金決済(予定)

日程

事業譲渡期日:2026年1月31日(予定)

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