
東陽テクニカ、セキュリティー機器メーカーのソニックガードを子会社化
株式会社東陽テクニカ(8151)は、ソニックガード株式会社(神奈川県横浜市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。
東陽テクニカは、主力事業として情報通信・情報セキュリティ事業において、通信ネットワークの運用監視システムや高精度な3D地図作成システムなどを取り扱っており、官公庁・自治体向けにも販売している。
ソニックガードは、電子装置メーカーで、官公庁・自治体向けに遠隔監視システムや録音・録画装置を主力製品として製造・販売している。
背景・目的
日本政府による行政の効率化と公共サービスの維持・強化を目的とした「デジタル行財政改革」の推進に伴い、行政記録の電子化やAIを活用した画像解析・監視など、さまざまなITソリューションの導入が急がれている。
本件M&Aにより、ソニックガードが有する顧客基盤、ユーザー視点に立った製品開発力・提案力と、東陽テクニカの技術力を融合することで、情報通信・情報セキュリティ分野における新たなソリューションを創出し、事業の拡大を図る。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株(議決権の数:0個)(議決権所有割合:0.0%) |
| 取得株式数 | 660株(議決権の数:660個) |
| 取得価額 | 770,000千円 |
| 異動後の所有株式数 | 660株(議決権の数:660個)(議決権所有割合:100.0%) |
日程
株式譲渡実行日:2026年1月28日(予定)








