
アスマーク、データ分析のリーン・ニシカタを子会社化
株式会社アスマーク(4197)は、株式会社リーン・ニシカタ(東京都千代田区)の株式取得に関する株式譲渡契約を締結し、子会社化することを決定した。
アスマークは、リサーチ事業を中核に、顧客のマーケティング課題解決を支援している。
リーン・ニシカタは、データ分析技術を駆使したデジタルコンテンツに関するコンサルティングを行っている。
背景・目的
近年、アスマークは、データ主導型社会に対応するため、データ分析体制の強化を重要課題として掲げている。
この戦略の一環として、アスマークは2025年7月にリーン・ニシカタと戦略的業務提携契約を締結した。
同社は、代表の西方智晃氏を中心とした高度な分析アルゴリズムの開発やデータサイエンティストの育成に強みを持つ専門家集団で、提携以降、アスマークグループ全体のデータ分析サービスの統括や人材育成において連携を深めてきた。
本件M&Aにより、リーン・ニシカタが有する高度な分析技術とアスマークの事業基盤を一体化させ、クライアントに対してより付加価値の高いインサイトを提供できる体制を構築する。
株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 0株 |
| 取得株式数 | 8,000株 |
| 取得価額 | 株式会社リーン・ニシカタの普通株式 184百万円 アドバイザリー費用等(概算額) 11百万円 合計(概算額) 195百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 8,000株(議決権の数:8,000個)(議決権所有割合:100%) |
日程
契約締結日:2026年1月14日
株式譲渡実行日:2026年1月15日(予定)








