株価算定シミュレーション

ベクトル、ビジコネットを連結子会社化へ

更新日:

株式会社ベクトル(6058)は、ビジコネット株式会社(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定し、株式譲渡契約を締結した。

取得後の議決権所有割合は、70.2%となる。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約1,795百万円。

ベクトルは、戦略PR事業を主とする企業。デジタルマーケティング、メディア、キャスティングなどのコミュニケーション領域にて事業を展開。採用プラットフォーム「JOBTV」を提供している。

ビジコネットは、転職Webメディアの運営、マーケティング支援を行っている。

ベクトルは、ビジコネットが展開する転職WebメディアのユーザーをJOBTVへ送客することにより収益拡大につながると判断し、本件M&Aに至った。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年6月28日

【広告・PR・販促業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ベクトルに関連するM&Aニュース

ベクトル、SNSマーケティングのAILESを子会社化

株式会社ベクトル(6058)は、株式会社AILES(東京都新宿区)の全株式を取得し、連結子会社化することを決定した。ベクトルは、戦略PRサービスを中核とする事業を展開している。AILESは、インフルエンサー・クリエイター育成のオンラインスクール、有名インフルエンサーからの直接の指導を受けられる会員制コミュニティ及びSNS運用代行事業を展開している。目的本件M&Aにより、AILESのインフルエンサー

ウェルネス・コミュニケーションズ、中小企業向けコンサルティング・BPO事業のあしたのチームを子会社化

ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社(366A)は、株式会社ベクトル(6058)から、株式会社あしたのチーム(東京都千代田区)の発行済株式67.6%を取得し、子会社化することを決定した。ウェルネス・コミュニケーションズは、大企業を中心に、従業員ウェルビーイングを支援する事業を展開している。また、中小企業市場に向けた健康管理クラウド「Growbaseネクスト」等をリリースしている。あしたのチーム

マイクロアド、台湾子会社の台湾微告股份の株式を追加取得し完全子会社化

株式会社マイクロアド(9553)は、株式会社ベクトル(6058)から、連結子会社である台湾微告股份有限公司(台湾・台北市、以下:マイクロアド台湾)の株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。マイクロアドは、データプラットフォーム事業を行っている。マイクロアド台湾は、アドプラットフォーム事業、広告配信事業を行っている。目的マイクロアドは、完全子会社であるMICROADHONGKONGHOLD

ベクトル、PR・デジタルマーケティング支援事業のgracemodeを買収

株式会社ベクトル(6058)は、株式会社gracemode(東京都目黒区)の株式を取得し連結子会社化することを決定、株式譲渡契約を締結した。ベクトルグループは、戦略PRサービスを中核とする事業を展開している。gracemodeは、美容コスメ領域のSNSマーケティングに特化したPR・デジタルマーケティング支援事業を展開している。背景・目的ベクトルは本件M&Aにより、gracemodeが保有するSNS

ベクトル、子会社NewsTVを完全子会社化へ

株式会社ベクトル(6058)は、連結子会社である株式会社NewsTV(東京都港区)の株式を2024年9月30日付で取得し完全子会社化し、2024年12月1日を効力発生日として、同社を吸収合併(以下:本合併)することを決定した。また、ベクトルは、本合併にあたりベクトルがNewsTVに対して有する債権を放棄することを併せて決定した。ベクトルを存続会社とする吸収合併方式で、NewsTVは解散する。ベクト

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・連結」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社・連結」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年6月
日月火水木金土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード