会社売却先シミュレーション

さくらさくプラス、保育のデザイン研究所を子会社化へ

更新日:

株式会社さくらさくプラス(7097)は、株式会社保育のデザイン研究所(神奈川県藤沢市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。

さくらさくプラスは、保育所「さくらさくみらい」を運営する子会社の株式会社さくらさくみらいを中軸に子ども・子育て支援事業を展開している。

保育のデザイン研究所は、保育関連の研修を請け負い、対面での集合研修に限らず、オンライン研修を提供している。

本件M&Aによりさくらさくプラスは、グループの保育士をはじめ、日本全国の保育・幼児教育に携わる人に学びの機会を提供し、子ども・子育て支援業界への貢献を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年4月3日

介護・福祉業界のM&A・事業承継の動向はこちら

さくらさくプラスに関連するM&Aニュース

さくらさくプラス、子会社のVAMOSを同社代表取締役に譲渡

株式会社さくらさくプラス(7097)は、連結子会社である株式会社VAMOS(東京都武蔵野市)に対する債権放棄並びに株式を同社代表取締役社長に譲渡することを決定した。本件株式譲渡により、VAMOSは、さくらさくプラスの連結の範囲から除外される。さくらさくプラスは、子ども・子育て支援事業を行っている。VAMOSは、大学・高校・中学受験生に対する指導、学習塾の経営を行っている。背景・目的さくらさくプラス

さくらさくプラス傘下のYELL、ヌーバルデザインからフェムケア・フェムテック事業を譲受け

株式会社さくらさくプラス(7097)は、子会社の株式会社YELL(東京都千代田区)が、ヌーバルデザイン株式会社(東京都千代田区)が運営するフェムケア・フェムテック事業を譲り受けることを決定した。YELLは、フェムテック・フェムケア事業を行っている。ヌーバルデザインは、健康食品・衛生用品・化粧品の製造販売、ECマーケティング等を行っている。また、自社ブランド「uhuluna(ウフルナ)」より、月経カ

さくらさくプラス、女性向けサプリメント「ママエール」展開のYELLを買収

株式会社さくらさくプラス(7097)は、株式会社YELL(福岡県福岡市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。さくらさくプラスは、保育所運営を中心に共働き家族・子育て家族を応援する事業を展開している。YELLは、Amazonを利用した自社OEM商品(女性向けのサプリメント商品)の企画・販売を行っている。背景・目的女性の社会進出が進む一方で、妊娠、出産、更年期などのライフステージにおける健康課

グローバルキッズCOMPANY、保育所の運営を行うさくらさくプラスと経営統合へ

株式会社グローバルキッズCOMPANY(6189)は、株式会社さくらさくプラス(7097)と経営統合に関する基本合意書を締結した。グローバルキッズCOMPANYは、保育所・学童保育の運営、保育所に係るコンサルティング、給食受託事業を行っている。さくらさくプラスは、子ども子育て支援事業を行っている。保育所85施設、進学塾4施設を運営。本件M&Aにより、グローバルキッズCOMPANYは、さくらさくプラ

さくらさくプラス、都内3か所に学習塾を展開するVAMOSの全株式取得、子会社化

株式会社さくらさくプラス(7097)は、株式会社VAMOS(東京都武蔵野市)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は、約172,000千円。さくらさくプラスは、保育所の運営および保育所への利活用を想定した不動産の仲介・管理業務事業を展開している。VAMOSは、大学、高校、中学受験生に対する指導および学習塾の経営を行っている。本件M&Aにより、さくらさくプラスは、VAMOSを子会社化

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード