M&Aニュース

フォーシーズHD、オリジナル商品の開発・販売などを行うiiyを完全子会社化へ

更新日:

株式会社フォーシーズHD(3726)は、株式取得および簡易株式交換によって株式会社iiy(東京都世田谷区)を完全子会社化する。

フォーシーズHDは、化粧品・美容雑貨・アロマ関連商品の企画・製造販売業・Eコマース事業、店舗運営などを行うグループの持株会社。

iiyは、自社オリジナル商品の開発・販売などを行っている。

本件によりフォーシーズHDは、iiyが構築しているEC販売のマーケットを活用し、化粧品・健康 食品の販路・売上拡大のシナジー効果創出を図る。さらに、iiy代表取締役の大前光氏のマーケティングにおける知見をグループ内で活かし、グループ全体での売上拡大および黒字化を目指す。

・今後の予定
株式取得完了日 2023年2月3日

無店舗販売(通販・訪販・自販機等)業界のM&A・事業承継の動向はこちら

フォーシーズHDに関連するM&Aニュース

フォーシーズHD、完全子会社のCureを吸収合併へ

株式会社フォーシーズHD(3726)は、完全子会社である株式会社Cure(東京都千代田区)を吸収合併することを決定した。フォーシーズHDを存続会社とする吸収合併方式で、Cureは解散する。フォーシーズHDは、化粧品・美容雑貨・アロマ関連商品の企画・製造販売業・Eコマース事業、店舗運営、グループ会社の経営管理を行っている。Cureは、化粧品・美容雑貨の企画・製造販売業・Eコマース事業を展開している。

フォーシーズホールディングス(3726)、福岡の総合衛生管理コンサルティング会社HACCPジャパンを子会社化

フォーシーズホールディングス(3726)は、株式会社HACCPジャパン(福岡市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は8,900千円。所有割合は98.9%となる。フォーシーズHDは化粧品事業を行っている。化粧品業界は、異業種からの新規参入や商品の低価格化、販売チャネルの多様化等により競争激化している。HACCPジャパンは、総合衛生管理コンサルティング事業を展開している。本件M&Aに

フォーシーズHD(3726)、カラーコンタクト販売の連結子会社株式を当該従業員へ譲渡(MBO)

フォーシーズホールディングス(3726)は、連結子会社であるクレイトン・ダイナミクス株式会社(福岡市中央区)の全株式を同社従業員である友成聖氏にに譲渡することを決定した。譲渡価額は101百万円。クレイトン・ダイナミクスは、カラーコンタクトレンズ・化粧品の卸販売事業を展開している。本件MBOにより、グループの収益基盤の安定化、経営最適化及び経営資源効率化を図る。

フォーシーズHD(3726)、クレイトン・ダイナミクスを株式交換により完全子会社化

株式会社フォーシーズホールディングス(3726)は、フォーシーズHDを株式交換完全親会社とし、クレイトン・ダイナミクス株式会社(福岡市)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決定した。クレイトン・ダイナミクスの株式1株に対し、フォーシーズHDの普通株式56株を割当て交付する。クレイトン・ダイナミクスは、カラーコンタクトレンズの卸販売を主たる事業としている。フォーシーズHDは、クレイトン

この記事に関連するタグ

「株式交換・子会社・株式譲渡」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

M&A全般
買収とは?目的やメリット、手法、流れをわかりやすく解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要、メリット、進める流れについてご紹介してまいります。買収とは「買収」とは、他の企業の株式取得を通じて、経営権を獲得することを指します。新たに自社で事業を立ち上げる場合に比べて、既にその事業分野で実績のある企業を取得するため、スピーディーに展開できる点が特徴です。買収をご検討の方は、希望条件(地

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

「株式交換・子会社・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年1月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード