M&Aニュース

ティーガイア、通信販売事業を行うCCCフロンティアの株式取得、子会社化へ

株式会社ティーガイア(3738)は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(大阪府枚方市)の完全子会社であるCCCフロンティア株式会社(東京都渋谷区)の発行済み全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。

ティーガイアは、携帯電話等の販売および代理店業務、ソリューション、ブロードバンドなどの通信を行っている。オリジナルスマートフォンアクセサリーブランド「BellezzaCalma」を展開している。

CCCフロンティアは、通信販売事業(EC)、小売事業(店舗)を中心にコンテンツサービス事業、ソフトウェア開発事業などを行っている。スマートフォンやタブレットの各種ケース、アクセサリーを取り扱う自社ブランド「UNiCASE」を展開。

本件M&Aにより、ティーガイアは、CCCフロンティアの持つECサイト運営能力および豊富なサイトアクセス数(自然流入数)などを活かし、「Bellezza Calma」の認知度向上、オンラインマーケティングの強化を図る。また、店舗では、アクセサリショップとの人財や店舗運営・販売ノウハウの共有を図る。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2022年9月30日

機械器具小売業界のM&A・事業承継の動向はこちら

ティーガイアに関連するM&Aニュース

ティーガイア、Relay2の株式を追加取得、連結子会社化へ

株式会社ティーガイア(3738)は、持分法適用関連会社であるRelay2,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州)に対して5百万USD(636百万円)の追加出資を行い、Relay2の株式を取得し連結子会社とすることを決定した。議決権所有割合は、51.32%。ティーガイアは、携帯電話等の販売および代理店業務、ソリューション・ブロードバンド等通信サービスの販売取次業務、決済サービスその他新規事業、海外事

ティーガイア(3738)、ネットワーク・エンジニアリング事業展開するIFC社の全株式取得、子会社化へ

株式会社ティーガイア(3738)は、インフィニティコミュニケーション株式会社(東京都千代田区、IFC社)の全株式を取得することを決定した。ティーガイアは、法人向けビジネスにおいて、スマホ・タブレット等のスマートデバイスの販売とその調達・提案からリプレースまでのワンストップサービスであるライフサイクル・マネジメント事業を強力に推進している。同時に、TG光という法人向け光アクセスサービスを提供し、企業

ティーガイア(3738)、エッジソリューション製品を強みとする米国カリフォルニアのRealy2,Inc.と資本業務提携

株式会社ティーガイア(3738)は、Realy2,Inc.(米国カリフォルニア州、Relay2)に日本市場での独占販売を前提に資本業務提携を行うことを決定した。日本市場で同社製品の販売を開始する。エッジソリューションは、法人の顧客の施設内でデータを処理するため、すべてのデータをクラウドで処理する場合に比べ、経済合理性やセキュリティ、またリアルタイム処理などの観点で優れており、昨今急速に市場での認知

イード(6038)、ティーガイア(3738)およびポプラ社と資本業務提携

イード(6038)は、ティーガイア(3738)及び株式会社ポプラ社との間でそれぞれ資本業務提携を行うとともに、両社に対する第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決定した。イードは、ティーガイア及びポプラ社に対して、それぞれ普通株式250,000株(本自己株式処分後の議決権所有割合5.06%、発行済株式総数に対する所有割合5.01%)を割り当てる。イードグループは、自動車、IT、教育、ゲー

ティーガイア(3738)、SCSK(9719)連結子会社クオカードの全株式を取得

ティーガイア(3738)は、SCSK(9719)の連結子会社である株式会社クオカード(東京都中央区)の全株式を譲受けることを決定し、株式譲渡契約を締結した。取得価額の総額は約225億円。ティーガイアは、中核の携帯電話等販売事業において、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ドラッグストアにおいてプリペイド式携帯電話及びプリペイドカードの販売や、PIN(認証番号)を活用したプリペイド式電子マネー

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年7月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード