M&Aニュース

INPEX、地熱発電事業の免許保有者Supreme Energy Muara Labohの発行済株式取得

株式会社INPEX(1605)は、PT Supreme Energy Muara Laboh(インドネシア共和国・西スマトラ州、SEML)の発行済株式の20%を取得することを決定した。

INPEXは、国内外で石油・天然ガス等の権益を持つ石油開発企業。石油・天然ガス、その他の鉱物資源の調査、探鉱、開発、生産、販売及び同事業に付帯関連する事業、それらを行う企業に対する投融資を行っている。

SEMLは、ムアララボ地熱発電事業(インドネシア共和国・西スマトラ州)の地熱鉱区・地熱事業免許の保有者。

INPEXは、子会社である株式会社INPEX地熱開発(東京都港区)を通じ、2021年12月にSEMLの30%の株式を保有するPT Supreme Energy Sumateraの33.333%の株式を取得して、ムアララボ地熱発電事業へ参画している。
本件により、参画比率は現行の10%から30%に増加し、地熱発電事業に対する取組みの加速を図る。

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出光興産、連結子会社・出光スノーレ石油開発の株式一部譲渡へ

出光興産株式会社(5019)は、連結子会社である出光スノーレ石油開発株式会社(東京都千代田区、ISD)の株式の一部を株式会社INPEX(1605)に譲渡することについて、INPEXおよび大阪ガスサミットリソーシズ株式会社(大阪府大阪市、OSR)との間で株式譲渡契約を締結した。本件は、OSRが保有するISDの全株式および出光興産が保有する持分の一部をINPEXに売却。ISDは、持分法適用会社となる。

JAPEX(1662)、北カスピ海石油の株式をINPEX(1605)へ譲渡

石油資源開発(1662)(JAPEX)は、保有するインペックス北カスピ海石油株式会社の株式を、国際石油開発帝石(1605)(INPEX)へ譲渡することを決定した。インペックス北カスピ海石油は、カザフスタン共和国北カスピ海沖合鉱区の参加権益を7.56%保有している。本件により、JAPEXは、事業ポートフォリオ全体の最適化を目指す。

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