M&Aニュース

ノジマ、完全子会社シグニの全株式を譲渡

株式会社ノジマ(7419)は、完全子会社であるシグニ株式会社(東京都江東区)の発行済全株式を、ベーシック・キャピタル・マネジメント株式会社(東京都中央区、BCM)が運営するBCM-V投資事業有限責任組合(東京都中央区、BCM-V)へ譲渡した。

ノジマは、「デジタル家電専門店 運営事業」「キャリアショップ運営事業」「インターネット事業」「海外事業」を軸とし事業を展開している。

完全子会社のシグニは、医療機関(クリニック、薬局、動物病院など)への医療必需品販売および経営支援サービスを行っている。

BCMは、中堅中小企業に特化したバイアウトファンド運営・投資助言を行っている。
BCM-Vは、国内中堅中小企業の株式等を、事業承継、グループ企業からの独立、IPO支援等の機会で取得し、経営支援を通し企業価値向上を行っている。

ノジマは、BCMによる積極的な成長支援により、シグニの潜在成長力が充分に引き出され、更なる発展が実現されることを期待し、本件譲渡に至る。

・今後のスケジュール
本件譲渡実行日 2022年4月1日

ノジマに関連するM&Aニュース

ノジマ、SPEJの子会社及びJCOMが出資する有料衛星放送事業の譲受け、株式譲受契約締結

株式会社ノジマ(7419)は、株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(東京都港区、SPEJ)の子会社が運営する有料衛星放送事業(AXNミステリー)、およびSPEJとJCOM式会社(東京都千代田区、J:COM)が出資する有料衛星放送事業(AXN)を承継し、ノジマ100%出資の子会社の下で新たな事業を開始することについて決定し、株式譲受契約を締結した。ノジマは、デジタル家電製品の販売、付帯工事

フジ・メディア・HD、ディノス・セシールの「セシール」ブランド事業を譲渡へ

株式会社フジ・メディア・ホールディングス(4676)の連結子会社である株式会社ディノス・セシール(東京都中野区)およびその子会社が行っている「セシール」ブランドの通信販売に関する事業を、ニフティ株式会社(東京都新宿区)に譲渡することを決定した。それに伴い、ディノス・セシールが新たに設立する予定の完全子会社にセシール事業を承継させ、新会社の発行済株式の全てをニフティに譲渡することとし、ディノス・セシ

ノジマ(7419)、現地子会社を通じてシンガポールの家電、IT製品等小売事業者Courts AsiaをTOB

ノジマ(7419)は、子会社であるNojimaAsiaPacificPte.Ltd.(シンガポール、NojimaAsia)を通じて、CourtsAsiaLimited(シンガポール、CAL社)の発行済全株式を対象とした金銭を対価とする任意的公開買付け(TOB)を実施し、子会社化を目指すことを決定した。ノジマグループは、国内において、デジタル家電専門店の運営、キャリアショップの運営、並びにインターネ

ノジマ(7419)、富士通(6702)傘下のニフティからコンシューマー向け事業を承継

ノジマ(7419)は、富士通(6702)より、同社の100%子会社であるニフティ株式会社(東京都新宿区、現ニフティ)のコンシューマー向け事業を承継する吸収分割承継会社(新ニフティ)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は250億円。ノジマグループは、デジタル家電専門店と携帯電話のキャリアショップを運営し、日本全国で796店舗を展開している。新ニフティは、現ニフティより、ISP事業と

ノジマ(7419)、札幌の携帯電話販売代理店ハスコムモバイルと資本業務提携へ

ノジマ(7419)は、株式会社ハスコムモバイル(札幌市)との間で、資本業務提携を締結することについて基本合意書を締結した。ノジマは、ハスコムモバイルの第三者割当増資を引受ける。持株比率は34%となり、ノジマの持分法適用会社となる。ノジマグループは、ノジマとその子会社アイ・ティー・エックス、ジオビットモバイル、西日本モバイルで全国788店舗で通信事業を展開している。ハスコムモバイルは、北海道を中心に

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・選択と集中」に関連するコラム

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは

M&A全般
日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は日立製作所の子会社、日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年4月下旬に行われました。日立製作所が日立物流を売却へ、その背景とは?西川:このところ大きなM&Aリリースはな

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

「株式譲渡・選択と集中」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年3月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード