株価算定シミュレーション

リアルワールド、アドバンスの運営する「脱毛ドコイコ」事業を譲受けへ

更新日:

株式会社リアルワールド(3691)は、アドバンス株式会社(東京都品川区)が運営するライフスタイル・メディア事業である「脱毛ドコイコ」を譲り受けることを決定した。
取得価額は、現金による決済で17百万円。

リアルワールドは、メディア事業・フィンテック事業を展開している。

アドバンスは、ウェブマーケティングコンサルティング・ サイト制作・コンテンツ制作を行っている。
「脱毛ドコイコ」は、脱毛に関する口コミ情報や脱毛サロン、クリニックなどの比較情報を提供するWebメディア。

本件により、リアルワールドは、ライフスタイル領域を更に拡張した情報発信を可能とするとともに、メディア事業におけるポートフォリオの拡張を図る。

・今後のスケジュール
事業譲受日 2022年3月1日

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

デジタルプラスに関連するM&Aニュース

デジタルプラス、どこよりもと資本業務提携

株式会社デジタルプラス(3691)は、株式会社どこよりも(東京都豊島区、以下:どこよりも社)と、資本業務提携契約を締結することを決定した。また、第三者割当による新株式の発行(以下:本第三者割当)により、どこよりも社及び土岐隆之氏に割り当てることを決定した。デジタルプラスグループは、「デジタルマーケティング事業」、及び非接触型マーケティング支援ツールであるデジタルギフト®を中心とした「フィンテック事

デジタルプラス、Macbee Planetとの間で資本業務提携へ

株式会社デジタルプラス(3691)は、株式会社MacbeePlanet(東京都渋谷区)との間で、資本業務提携を行うことを決定した。デジタルプラスは、フィンテック事業やデジタルマーケティング事業を行っている。MacbeePlanetは、アナリティクスコンサルティング事業、マーケティングテクノロジー事業を行っている。デジタルプラスは、MacbeePlanetが提供するLTVマーケティングにて、デジタル

デジタルプラスが子会社を通じ、FPGの給与前払いサービス事業を譲受へ

株式会社デジタルプラス(3691)は、子会社である株式会社デジタルフィンテックにて株式会社FPG(東京都千代田区)が運営する給与前払いサービス「Q給」を譲り受けることを決定した。デジタルプラスは、債務・クレジットカードに関するWebメディアの運営や、デジタルギフトサービスの提供を行っている。FPGは、リースファンド事業、不動産ファンド事業、保険事業、M&A事業を行っている。デジタルプラスは、グルー

デジタルプラスの子会社デジタルandが、オンコーチと合併へ

株式会社デジタルプラス(3691)は、連結子会社である株式会社デジタルand(東京都渋谷区)が株式会社オンコーチ(東京都港区)と合併すると発表した。デジタルandを存続会社、オンコーチを消滅会社とする吸収合併方式。オンコーチの発行済株式160株に対して、デジタルandの普通株式1株を発行し、割り当てる。デジタルプラスは、債務・クレジットカードに関するWebメディアの運営や、デジタルギフトサービスの

デジタルプラス、合弁会社の設立及びアーネラから合弁会社に事業承継へ

株式会社デジタルプラス(3691)は、株式会社アーネラ(東京都渋谷区)との共同出資により合弁会社(連結子会社)を設立し、当該合弁会社にアーネラが運営する事業を承継させる合弁会社設立契約の締結を決定した。【承継事業内容】・電話占い事業「マヒナ」デジタルプラスは、債務・クレジットカードに関するWebメディアの運営や、デジタルギフトサービスの提供を行っている。アーネラは、電話占い事業「マヒナ」の運営等を

この記事に関連するタグ

「事業譲渡」に関連するコラム

事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

M&A全般
事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

事業譲渡とは、会社が営む事業の全部または一部を第三者へ譲渡するM&A手法の1つです。株式譲渡と異なり、会社そのものではなく特定の事業だけを切り出して譲渡できるため、不採算部門の整理、主力事業への集中、後継者不在への対応、新規事業への参入などで活用されます。一方で、契約の再締結や従業員の承継、許認可の再取得、税金の論点など、実務上の注意点も少なくありません。この記事では、事業譲渡の意味、株式譲渡・会

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年2月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード