M&Aニュース

Plan・Do・See、日本郵政より「ラフレさいたま」事業及びJPホテルサービスに係る全株式取得、子会社化

株式会社Plan・Do・See(東京都千代田区)は、日本郵政株式会社(6178)が埼玉県さいたま市に保有する施設「ラフレさいたま」関連事業、およびホテルラフレさいたまの運営会社(日本郵政の連結子会社)であるJPホテルサービス株式会社(埼玉県さいたま市)に係る全株式を取得した。

Plan・Do・Seeは、ホテル・レストラン・バンケット運営事業を展開している。

日本郵政は、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険等からなる日本郵政グループの持株会社であり、グループの経営戦略策定を行っている。

JPホテルサービスは、「ラフレさいたま」ホテル部門の運営、宿泊・宴会・レストランの運営、ホテル等の設計・設備・運営等の企画、旅行業、通信販売業を行っている。

本件M&Aにより、Plan・Do・Seeは、シティホテル・レストラン事業の今後さらなる成長・発展を目指す。

日本郵政に関連するM&Aニュース

日本郵便、郵便・物流領域での連携強化を目的に日本郵政キャピタル、自律制御システム研究所と資本業務提携へ

日本郵便株式会社(東京都千代田区)、日本郵政キャピタル株式会社(東京都千代田区)と株式会社自律制御システム研究所(東京都江戸川区、ACSL)は、郵便・物流領域での連携を強化することを目的に、業務提携契約を締結した。また、日本郵政キャピタルとACSLは、日本郵便とACSL間の関係を強化するため、日本郵政キャピタルによるACSLへの出資を内容とする株式引受契約を締結した。日本郵便は、郵便業務、銀行窓口

日本郵政および日本郵便、オーストラリア子会社のエクスプレス事業を譲渡へ

日本郵政株式会社(6178)および日本郵便株式会社(東京都千代田区)ならびに日本郵便株式会社の子会社TollHoldingsLimited(オーストラリア、トール社)は、トール社のエクスプレス事業をAllegroFundsPtyLtd(オーストラリア)の傘下企業であるAustralianParcelsGroupPtyLtd、AustralianParcelsPtyLtd、TasmaniaMarit

日本郵政グループと楽天グループ、物流、モバイル、DXなど様々な領域での連携強化、資本・業務提携へ

日本郵政株式会社(6178)、日本郵便株式会社(東京都千代田区)と楽天株式会社(4755)は、物流、モバイル、DXなど様々な領域での連携を強化することを目的に、業務提携合意書を締結した。日本郵政は、日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険等からなる日本郵政グループの持株会社であり、グループの経営戦略策定を行っている。日本郵便は、郵便業務、銀行窓口業務、保険窓口業務、印紙の売りさばき、地方公共団体から

日本郵政(6178)、アフラック・インコーポレーテッド(8686)及びアフラック生命保険と資本業務提携

日本郵政(6178)とアフラック・インコーポレーテッド(8686)及びその完全子会社であるアフラック生命保険株式会社(東京都新宿区)は、資本関係に基づく戦略提携に合意した。日本郵政は、アフラック・インコーポレーテッド普通株式の発行済株式の7%程度を、信託を通じて1年以内を目処に米国での市場取引またはブロック取引により取得する。取得から4年経過しアフラック・インコーポレーテッドの定款に従い議決権が2

農業総合研究所(3541)、日本郵政(6178)グループの日本郵政キャピタルと資本業務提携

農業総合研究所(3541)は、日本郵政(6178)グループの日本郵政キャピタル株式会社(東京都千代田区)との間で資本提携を行うことを決定し、日本郵政キャピタルとの間で資本提携契約を締結した。日本郵政キャピタルは、農業総合研究所の普通株式525,000株(議決権所有割合12.50%)を、株式会社プレンティーから取得する。売出価額の総額は1,050,000,000円。農業総合研究所は、全国86ヶ所の集

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