M&Aニュース

オリックス、スペインでグローバル再エネ事業を展開するElawan社を買収

オリックス株式会社(8591)は、Elawan Energy S.L.(スペイン・マドリード、Elawan)を買収することを決定した。
欧州の現地法人ORIX Corporation Europe N.V.を通じて、Elawanの発行済株式を取得する。
取得割合は、80%。

オリックスは、多角的金融サービス業を展開。法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開している。

Elawanは、スペイン本拠のグローバル再生可能エネルギー事業会社。

世界各国で2050年に向けた温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現への機運が高まっている。
本件M&Aにより、オリックスは、グローバルマーケットでの再生可能エネルギー事業者として地位の確立を目指すとともに、企業活動を通じて持続可能な社会の実現に期待する。

この記事に関連するタグ

「クロスボーダーM&A・子会社・株式譲渡」に関連するM&Aニュース

オリックス、足場・仮設機材レンタル大手の杉孝グループホールディングスの株式取得、子会社化

オリックス株式会社(8591)は、株式会社杉孝グループホールディングス(神奈川県横浜市、杉孝GHD)の発行済み株式の過半数を取得することに合意した。オリックスは、リース事業からスタートして隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することにより事業を進化させてきた、現在、法人金融、産業/ICT機器、環境エネルギー、自動車関連、不動産関連、事業投資・コンセッション、銀行、生命保険など多角的に事業を展開して

オリックスの子会社、英国の独立系資産運用会社Gravis Capital Management Ltd.の株式取得、子会社化

オリックス株式会社(8591)は、欧州の現地法人ORIXCorporationEuropeN.V.(オランダ・ロッテルダム、OCE)を通じて、英国の独立系資産運用会社GravisCapitalManagementLtd.(イギリス・ロンドン、GCM)の発行済株式を取得することについて合意した。取得割合は、70%。オリックスは、リース事業からスタートして隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することに

オリックス、ネットワーク機器の開発・製造会社のAPRESIA Systemsの全株式取得

オリックス株式会社(8591)は、APRESIASystems株式会社(東京都中央区、APRESIA)の全株式を取得することを決定した。オリックスは、多角的金融サービス業を展開している。APRESIAは、イーサネットスイッチおよび光伝送装置を開発、品質保証、各製品のサポートを行っている。。本件M&Aにより、オリックスは、国内外の事業基盤とAPRESIAおよび官公庁、大学、病院や一般企業などに強固な

オリックス(8591)、米国現地法人を通じてプラント等の修繕サービスを提供するSpecialty Welding and Turnarounds, LLCを買収

オリックス株式会社(8591)は、米国現地法人ORIXCorporationUSA傘下のプライベート・エクイティ運用会社であるORIXCapitalPartners,LLC(米国ニューヨーク州ニューヨーク、ORIXCapital)が、米国で製油所および石油化学プラントの修繕サービスを提供するSpecialtyWeldingandTurnarounds,LLC(米国ルイジアナ州ゴンザレス、SWAT)

オリックス(8591)、物流機器の販売・レンタル会社ワコーパレットの全株式を取得

オリックス(8591)は、株式会社ワコーパレット(大阪市)の発行済み全株式を取得した。オリックスは、大型物流施設の開発・運営や、自動搬送ロボットなどの機器レンタル事業を通じて、全国の物流事業者との取引関係を有している。ワコーパレットは、物流機器の販売・レンタルを手掛けている。パレットやカゴ台車、ネスティングボックス、冷凍冷蔵コンテナなどを主に扱う。主に関東、関西、中部エリアの物流事業者と取引ネット

オリックス(8591)、土壌浄化の総合サービス企業・エコサイクルへ出資、過半数株式取得へ

オリックス(8591)は、エコサイクル株式会社(東京都中央区)に出資する。エコサイクル現株主との間で株式譲渡契約を締結し、本年6月中をめどにエコサイクルの発行済み株式の過半数を取得する。エコサイクルは、バイオ浄化剤の開発・製造販売および土壌浄化工事を手掛けている。特に土壌を場外に搬出することなくその場で浄化する工法である原位置浄化において高い技術力を有するほか、独自開発したバイオ浄化剤について国内

オリックス(8591)、100%子会社のオリックス・ゴルフ・マネジメントをアコーディア・ゴルフ保有のPEファンドMBKパートナーズに譲渡

オリックス(8591)は、100%出資子会社のオリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社(東京都港区)をMBKパートナーズに譲渡するとともに、MBKパートナーズのゴルフ事業持株会社の株式持分約5%を取得することで合意した。オリックスは、会社分割によりオリックス・ゴルフ・マネジメントのゴルフ事業及びゴルフ練習場事業等を新会社に承継させたうえで、当該新会社の全株式をMBKパートナーズが組成した投資目的会

オリックス(8591)グループのオリックス・レンテック、受変電設備レンタル業展開の淀川変圧器の全株式取得

オリックス(8591)傘下のオリックス・レンテック株式会社(東京都品川区)は、淀川変圧器株式会社(大阪市)の発行済全株式を取得することで合意し、ポラリス・キャピタル・グループ株式会社との間で株式譲渡契約を締結した。オリックス・レンテックは、電子計測器やIT関連機器など、精密機器のレンタルサービスを提供している。淀川変圧器は、受変電設備のレンタル業界で最大手の総合エンジニアリング会社。豊富な製品ライ

関西電力(9503)、オリックス電力よりマンション高圧一括受電サービス事業を譲り受け

関西電力(9503)は、オリックス電力株式会社が行う、マンション高圧一括受電サービス事業を譲り受ける株式譲渡契約を、オリックス(8591)及びオリックス電力と締結した。オリックス電力が会社分割の方法により、マンション高圧一括受電サービス事業に関する資産等を承継する新会社を設立し、関西電力が当該新会社「NextPower株式会社」(東京都港区)の全株式を譲り受ける方法により実施する。本件M&Aにより

オリックス(8591)、青果専用コールドチェーン展開のファーマインドと資本業務提携

オリックス(8591)と株式会社ファーマインド(東京都千代田区)は、資本業務提携を実施した。オリックスは現在、全国各地で事業パートナーと連携し、5拠点で野菜の生産事業を展開している。生産物は、主に首都圏や中部圏、関西圏の小売業や飲食業に対して直接販売を行っている。また、2016年7月にはオリックス・フードサプライ株式会社(東京都港区)を設立し、オリックスが生産する野菜のほか、提携生産者の青果の仕入

「クロスボーダーM&A・子会社・株式譲渡」に関連するコラム

買収と合併の違いとは!?意外と知られていない買収について解説

M&A全般
買収と合併の違いとは!?意外と知られていない買収について解説

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&A用語としての「買収」に限定すると、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買

日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

ASEANにおける中進国であるタイ。戦禍が続いた19世紀から欧米の植民地とならずに独立を守り抜いた歴史が今も国民の誇りとなっています。国民の国王家への敬愛の念が深く、僧侶への敬意も深い仏教大国の一面もあります。「マイペンライ(大丈夫)」の言葉に代表される「微笑みの王国」をご紹介します。世界的な製造国を実現したタイアジアのデトロイトと評される自動車産業の一大集積地として製造業が盛んです。日本企業のA

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

日本M&AセンターはASEAN第四の拠点として、2020年3月にマレーシア駐在員事務所を開設しました。日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。ASEANではシンガポールに次ぐビジネス環境の良さと多民族国家で魅力的なマレーシアをご紹介します。多様性と消費市場が魅力的なマレーシア現在、日本を含めた世界各国とASEANとのクロスボーダーM&Aは増加しています。その中でも特に集

日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

日本M&AセンターはASEANにおいてシンガポールに次ぐ第二の拠点として、2019年10月にインドネシア駐在員事務所を開設しました。将来のGDP大国として、ASEANの中でも特に大きい成長が期待されるインドネシアのM&Aについてご紹介します。ASEANの大国・インドネシアクロスボーダーM&Aの中でも今後成長が見込まれ、注目されているASEAN。そのASEANの中で、将来の大きな成長が期待できるのが

日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

日本M&Aセンターは2020年2月、ベトナム南部の商業都市ホーチミンに海外3拠点目となるベトナム現地法人を開設しました。ASEANではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口規模を持ち、平均年齢も若く、長期的に高い経済成長力が見込まれています。コロナ禍で世界各国がマイナス成長となるなかでも、プラス成長を記録するベトナムの経済成長力は魅力的です。安価な労働力を武器にした高い成長力首都ハノイと商業都市ホーチ

日本M&AセンターASEANレポート (1)アジアを代表する金融都市シンガポール

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (1)アジアを代表する金融都市シンガポール

中堅・中小企業のM&Aを支援し、企業の存続と発展に貢献してきた日本M&Aセンターは2016年にシンガポールに初の海外拠点を設け、本格的に海外のM&A業務を展開しています。2021年9月時点で、海外拠点はASEANの4か国(シンガポール、インドネシア、ベトナム、マレーシア)に広げ、成約数や売り手企業の案件数も増加しています。日本企業による全体のM&Aの内訳でも、2割程度が海外案件のクロスボーダーとな

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年12月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード