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オリックス、会社分割により子会社筑波リースの各種リース・割賦販売事業を承継

更新日:

オリックス株式会社(8591)は、会社分割(簡易吸収分割)により、同社と連結子会社であるオリックス自動車株式会社(東京都港区)が、同じく連結子会社である筑波リース株式会社(茨城県つくば市)の各種リース・割賦販売事業を承継することを決定した。本分割後に筑波リースは、解散・清算することとなる。

オリックスおよびオリックス自動車を吸収分割承継会社、筑波リースを吸収分割会社とする簡易吸収分割および略式吸収分割方式。筑波リースの事業は、オリックスおよびオリックス自動車において継続して行う。

オリックスは、多角的金融サービス業を行っている。
オリックス自動車は、自動車リース、レンタカー、カーシェアリング、中古車販売・売却サポートを行っている。
筑波リースは、リースを行っている。

目的

筑波リースの今後の成長性等を鑑み、グループ内での経営統合を行うことにより、経営資源の有効活用および事業運営の効率化を図る。

本分割に係る割当ての内容

オリックスおよびオリックス自動車は、筑波リースの2026年7月31日時点のリース・割賦販売事業における債権の価額を、吸収分割の対価として支払う予定。

本分割および清算する事業部門の内容

筑波リースが行っている各種リース・割賦販売事業の全部

日程

本分割の効力発生日(予定):2026年8月1日
※筑波リースの解散および清算は、本分割の効力発生後、順次手続を行う予定。

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