M&Aニュース

IMAGICA GROUP連結子会社、フォトニック結晶事業のフォトニックラティスより全株式取得、子会社化

株式会社IMAGICA GROUP(6879)の連結子会社である株式会社フォトロン(東京都千代田区)は、株式会社フォトニックラティス(東京都千代田区、PhL)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。

IMAGICA GROUPは、映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括を行っている。

子会社フォトロンは、民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、高速度カメラ・画像処理システム、放送用映像機器、映像情報関連システム、その他)の開発、製造、販売、輸出入を行っている。

PhLは、フォトニック結晶チップの製造・販売、フォトニック結晶を応用した機器の製造・販売(偏光計測装置など)および試作・技術移転・特許ライセンシングを行っている。

本件M&Aにより、IMAGICA GROUPは、PhLとセンシング領域への更なる事業拡大、および最先端の光学素子技術を基とした新市場開拓を目指す。
また、フォトロンとPhLの開発・営業・製造・管理をこれまで以上に一体感のある事業関係を築くことで、開発リードタイムの短縮や製造品質の向上のみならず、今後市場拡大が期待される光通信や半導体製造分野への新たな製品開発およびグローバル市場展開を目指す。
グループにおいては、映像を軸に、社会変革にも迅速かつ着実に対応し、加速度的に変化する技術革新と共に歩み、新たな映像事業の価値創出を目指す。

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら

IMAGICA GROUPに関連するM&Aニュース

IMAGICA GROUP、映像コンテンツ事業を行う子会社をIYUNOへ譲渡

株式会社IMAGICAGROUP(6879)は、連結子会社であるSDIMediaGroup,Inc.(アメリカ・カリフォルニア州、SDI)の全株式をIYUNOMediaGroup(スウェーデン・ストックホルム、IYUNO)に譲渡することを決定し、IYUNOと株式譲渡契約を締結した。IMAGICAGROUPは、映像コンテンツ事業、映像制作サービス事業、映像システム事業等を営むグループ会社の事業の統括

IMAGICA GROUP(6879)、米国の映像ローカライズ・ディストリビューションサービス会社Pixelogicの株式取得、持分法適用関連会社化

IMAGICAGROUP(6879)は、100%出資する特別目的会社(SPC)IMGIUSAInc.(米国デラウェア州)を通じて、PixelogicHoldings,LLC(米国カリフォルニア州、Pixelogic)による増資を引き受けることで、同社株式を取得することを決定した。取得価額は2,695百万円。議決権所有割合は39.6%となり、PixelogicはIMAGICAGROUPの持分法適用関

イマジカ・ロボットHD(6879)、英国のマーケティング・エージェンシーPicture Production Companyを買収

イマジカ・ロボットホールディングス(6879)の連結子会社であるSDIMedia(SDI)は、PictureProductionCompany(PPC)をプライベート・エクイティファンドのSmedvigCapitalから買収した。SDIは、世界各地で所有、運営するレコーディングスタジオのグローバルネットワークを活用し、吹替、字幕、メディアサービスなどのローカライズサービスを提供している。PPCは、

イマジカ・ロボットHD(6879)グループ、常駐型ソフトウェア開発会社・キューアンドエーアーキテクトを子会社化

イマジカ・ロボットホールディングス(6879)は、の連結子会社である株式会社イマジカデジタルスケープ(東京都渋谷区)は、キューアンドエーアーキテクト株式会社(東京都渋谷区)の株式を取得し、子会社化することを決定した。株式所有割合は70.0%となる。イマジカデジタルスケープは、デジタルクリエイターやITエンジニア、映像制作者に特化したクリエイターの人材コンサルティング事業、コンテンツ制作事業、メディ

イマジカ・ロボットHD(6879)、アニメ制作のオー・エル・エムを子会社化へ

株式会社イマジカ・ロボットホールディングス(6879)は、株式会社オー・エル・エム(東京都世田谷区)の株式を取得して子会社化することを決定し、同社との間で基本合意書を締結すると共に、同社の一部の株主との間で株式譲渡契約書を締結した。本件で議決権所有割合は4.85%から51.33%となり、取得価額は2,789百万円。イマジカ・ロボットHDは、国内の放送局や映画会社、制作会社等へ映像関連の商品や映像コ

この記事に関連するタグ

「子会社・株式譲渡」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「子会社・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード