M&Aニュース

ダイキアクシス、土木工事業を行う連結子会社DADの全株式をミツワ都市開発に譲渡へ

株式会社ダイキアクシス(4245)は、連結子会社である株式会社DAD(愛媛県松山市)の全株式を株式会社ミツワ都市開発(愛媛県松山市)に譲渡することを決定した。
なお、本株式譲渡に伴い、DADはダイキアクシスの連結の範囲から除外される。

ダイキアクシスは、各種排水処理装置の設計・施工・維持管理、合成樹脂等による製品の製造販売および設計・施工、各種建設材料・住宅設備機器の販売・施工、廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料の精製・販売および精製プラントの販売、飲料水の製造・販売、太陽光発電に係る売電事業を展開している。

DADは、土木工事業、電力販売事業、不動産賃貸業を行っている。

ミツワ都市開発は、自社所有の不動産賃貸管理・売買、駐車場経営、分譲マンション・戸建て住宅分譲などの事業を展開している。

本件により、ダイキアクシスは、経営資源の集中を行い経営効率を高め、今後のグループ全体の企業価値向上を目指す。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2020 年7月31日

この記事に関連するタグ

「事業譲渡・株式譲渡」に関連するM&Aニュース

ダイキアクシス、住宅サッシおよびエクステリア建材の施工・販売事業のアルミ工房萩尾の全株式取得、子会社化へ

株式会社ダイキアクシス(4245)は、株式会社アルミ工房萩尾(愛媛県新居浜市)の全株式を取得、子会社化する譲渡契約を締結することを決定した。ダイキアクシスは、各種排水処理装置の設計・施工・維持管理、合成樹脂等による製品の製造販売および設計・施工、各種建設材料・住宅設備機器の販売・施工など事業を展開している。アルミ工房萩尾は、住宅サッシおよびエクステリア建材の施工・販売を行っている。本件M&Aにより

ダイキアクシス(4245)、松山の空調換気設備工事会社・冨士原冷機および日本エアーソリューションズの全株式取得、子会社化

ダイキアクシス(4245)は、株式会社冨士原冷機(愛媛県松山市)および株式会社日本エアーソリューションズ(愛媛県松山市)の株式の100%を取得し、子会社化する契約を締結した。ダイキアクシスは、水回り関係を中心とした住設機器を元請けのゼネコン・地場建築業者・ハウスメーカーに販売する住宅機器関連事業を主要事業の一つとして行っている。冨士原冷機は、空調換気・給排水設備・電機設備の総合設備事業および冷凍・

ダイキアクシス(4245)、シンガポール子会社を通じて現地プールメンテナンス会社の全株式取得

ダイキアクシス(4245)は、連結子会社のDAIKIAXISSINGAPOREPTE.LTD.がCrystalClearContractorPte.Ltd.の全株式を取得する譲渡契約を締結することを決定した。取得価額は約456百万円。ダイキアクシスは、進行中の中期経営計画において、海外展開の加速を掲げている。DAIKIAXISSINGAPOREPTE.LTD.を通じて東南アジアにおける営業情報の収

ダイキアクシス(4245)、愛媛県松山市で上水道事業運営のDHアクアの全株式取得、子会社化

ダイキアクシス(4245)は、DHアクア株式会社(愛媛県松山市)の発行済全株式を取得し、子会社化した。ダイキアクシスは、地域の水道事業に長年携わってきており、道後平ニュータウンにおいても排水施設の施設管理を以前より受託している。DHアクアは、宅地造成・分譲、分譲団地内の管理等を行う吉井企画株式会社より愛媛県松山市に所在する道後平ニュータウンの上下水道事業及び白水台団地の上水道事業を新設分割によって

ダイキアクシス(4245)、フジムラインベントを子会社化

ダイキアクシス(4245)は、フジムラインベント株式会社(名古屋市)の株式の100%を取得し子会社化することを決定した。フジムラインベントは、熱処理方式、亜臨界装置等複数の技術特許を保有しており、その技術力を駆使したビジネスを国内および中国で展開している。本件M&Aによりダイキアクシスは、グループの国内外での排水処理を中心とした環境インフラ関連ビジネスの展開においてフジムラインベントの技術を生かし

ダイキアクシス(4245)、愛媛の土木工事会社・岸本設計工務の全株式取得

ダイキアクシス(4245)は、株式会社岸本設計工務(愛媛県松山市)の全株式を取得し子会社化することを決定した。取得価額は380百万円。ダイキアクシスグループは、成長戦略の一つとしてM&Aの推進を掲げ中長期的な収益拡大を目指している。岸本設計工務は、愛媛県内はもとより全国において土木工事業を展開している。また、太陽光発電に係る電力販売事業や不動産賃貸事業も手掛けている。本件M&Aにより、ダイキアクシ

「事業譲渡・株式譲渡」に関連するコラム

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

中小企業白書から読み解くM&A

広報室だより
中小企業白書から読み解くM&A

中小企業の現状や動向を調査・分析する中小企業白書。毎年、閣議決定後に公表される白書は中小企業にとってバイブルとなっています。2021年版では、M&Aが大きなトピックスになりました。コロナ禍の対応策が特集された第2部「危機を乗り越える力」の中で、「事業承継を通じた企業の成長・発展とM&Aによる経営資源の有効活用」が章立てされています。M&Aにおける意識調査や統計資料にはじまり、実際にM&Aを実施した

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

NHKおはよう日本で日本M&Aセンターが特集

広報室だより
NHKおはよう日本で日本M&Aセンターが特集

2021年12月10日放送のNHK「NEWSおはよう日本」で、日本M&Aセンター代表取締役社長の三宅卓のインタビューが放映されました。「中小企業後継者どう探す」をテーマに日本M&Aセンターの事業内容も紹介され、黒字ながら休廃業する中小企業の事業承継がフォーカスされました。(動画)NHK「おはBiz5分でわかる経済トレンド中小企業後継者どう探す」日本の少子高齢化を背景に、国の試算では2025年までに

2021年上半期の「後継者難倒産」が181件で最多、事業承継が急務

調査データ
2021年上半期の「後継者難倒産」が181件で最多、事業承継が急務

経営者の死亡や体調不良等に起因する「後継者難倒産」が社会問題になりつつあります。東京商工リサーチが公表したレポートによると、2021年上半期(4-9月)の後継者難倒産件数は181件に上り、2年連続で前年同期を上回りました。今年上半期の倒産件数2,937件に占める割合は6.1%となり、比率は年々高まっています。コロナ禍における活況な政府の補助金と金融機関の融資により、倒産件数は低水準で推移しています

M&A仲介に表明保証保険を自動付帯する日本初の取り組み 東京海上日動火災保険と業務提携

広報室だより
M&A仲介に表明保証保険を自動付帯する日本初の取り組み 東京海上日動火災保険と業務提携

「審査・保険料負担なし」の日本初の自動付帯型M&A仲介保険が誕生しました。日本M&Aセンターは損保最大手の東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)と2021年10月29日に業務提携を結び、中堅・中小企業の経営者が安心してM&Aをご検討いただける保険サービスの提供を始めます。日本M&Aセンターが仲介する全てのM&A案件に適用され、当社負担で東京海上日動に保険料を支払うため、譲渡・譲受企業は審査不要

「事業譲渡・株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード