株価算定シミュレーション

DDホールディングス(3073)、「8HOTEL」ホテル運営の湘南レーベルの株式取得、子会社化

更新日:

DDホールディングス(3073)は、湘南レーベル株式会社(神奈川県藤沢市)の株式取得について決定した。
議決権所有割合は、90.1%となる。

DDホールディングスは、湘南レーベル社が運営する資産を保有する合同会社サニーサイドインの全持分取得による両社の連結子会社化、並びに湘南ファンド第1号特定目的会社の優先出資証券取得についても決定した。

DDホールディングスは、国内飲食事業を主力事業と位置付け、様々なコンセプトで展開。和風創作料理をメインとした料理を提供する『kawara CAFE&DINING』を主力ブランドとしたマルチブランド戦略を推進し、首都圏主要都市、東海、関西、中国、東北、九州地方に国外を含む直営店計178ブランド489店舗のドミナント展開をしている。

湘南レーベルは、「8HOTEL」等のホテル運営をはじめ神奈川県湘南エリア、鎌倉エリアに複数の事業を展開している。

本件M&Aにより、DDホールディングスグループは、消費者のライフスタイルや嗜好の多様化に対応できる事業ポートフォリオの拡充、未展開エリアでの事業拡大を目指す。

【飲食店業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

DDホールディングスに関連するM&Aニュース

DDグループ、MBOが成立し上場廃止へ

PCGVI-1株式会社(東京都千代田区)が2025年7月15日から実施していた、株式会社DDグループ(3073)に対する公開買付け(TOB)が2025年8月27日をもって終了した。本公開買付けにおいて、応募株券等の総数(14,320,420株)が買付予定数の下限(10,813,295株)以上となったため成立している。本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。DDグループは、東京証券取引所プ

DDグループ、MBO実施で非公開化へ

株式会社DDグループ(3073)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を発表した。PCGVI-1株式会社(東京都千代田区)が、公開買付け(TOB)によりDDグループの普通株式を取得する。一連の手続きが完了すれば、DDグループ株式は上場廃止となる見通し。PCGVI-1は、プライベート・エクイティ・ファンドのポラリス・キャピタル・グループ株式会社(以下:ポラリス)が発行済株式の全てを所有しており

DDホールディングス(3073)の連結子会社ゼットン(3057)、エルフラットより結婚式場「YOKKAICHI HARBOR尾上別荘」を事業譲受

株式会社DDホールディングス(3073)の連結子会社である株式会社ゼットン(3057)は、株式会社エルフラットの事業のうち、結婚式場「YOKKAICHIHARBOR尾上別荘」における事業を譲り受けることを決議し、事業譲渡契約を締結した。DDホールディングスグループは、居酒屋・レストラン・ウエディング事業等の飲食事業およびアミューズメント事業の経営・企画・運営を行っている。ゼットンは、DDホールディ

DDホールディングス(3073)、エスエルディー(3223)株式を公開買付け(TOB)

DDホールディングス(3073)は、エスエルディー(3223)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付け(TOB)により取得すること及び両社間で資本業務提携契約を締結することを決定した。エスエルディー取締役会は本件TOBに賛同の意見を表明している。買付価格は1株1,130円。DDHDは、買付予定数の下限を576,000株としてとしており、応募株券等の数の合計が買付予定数の下限に満たない場合には、

ダイヤモンドダイニング(3073)、飲食店、ブライダル施設運営の商業藝術を完全子会社化

ダイヤモンドダイニング(3073)は、株式会社商業藝術(東京都渋谷区)の発行済全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は1,800百万円。商業藝術は、カフェ「chano-ma」や和食店「茶茶」など様々な業態の飲食店やゲストハウスウェディング「CASAFELIZ」等のを全国で展開している。現在、国内において、飲食直営店舗80店舗、結婚式場1店舗、美容室2店舗の合計83店舗を運営してい

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・持分法適用関連会社化」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社・持分法適用関連会社化」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年11月
日月火水木金土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード