株価算定シミュレーション

マネーフォワード(3994)、SaaSマーケティングプラットフォーム提供のスマートキャンプの株式取得、連結子会社化

更新日:

マネーフォワード(3994)は、スマートキャンプ株式会社(東京都港区)の発行する株式及び新株予約権を取得し、連結子会社化することを決定した。
取得価額は1,998百万円。議決権所有割合は72.3%となる。

スマートキャンプは、国内トップクラスの規模を持つSaaS向けリード獲得メディア「BOXIL」を提供している。さらに、BOXILで培ったノウハウを活用し、インサイドセールス代行事業「BALES」やインサイドセールス特化型顧客管理SaaS「Biscuet」の開発・運営を行っている。

本件M&Aにより、マネーフォワードは、スマートキャンプのマーケティングノウハウを活用し、自社サービスの新規顧客獲得の加速を図るとともに、自社のネットワーク及び顧客基盤を活用することによるBOXIL・BALES・Biscuetの利用者拡大を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2019年11月末

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

マネーフォワードに関連するM&Aニュース

マネーフォワード、吸収分割によりソニービズネットワークスのクラウド型勤怠管理システム「AKASHI」事業を承継

株式会社マネーフォワード(3994)は、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(東京都港区)の100%子会社であるソニービズネットワークス株式会社(東京都渋谷区)から、同社が展開するクラウド型勤怠管理システム「AKASHI」事業を、吸収分割により承継することを決定した。本承継に伴い、2026年4月を目途に同事業の名称を「マネーフォワードクラウド勤怠Plus」としてリブランディングする。マネ

マネーフォワード、アウトルックコンサルティングへのTOBが成立

株式会社マネーフォワード(3994)によるマネーフォワードコンサルティング株式会社(東京都港区)※を通じた、アウトルックコンサルティング株式会社(5596)の公開買付け(TOB)が、2026年1月20日をもって終了した。※2025年12月1日付で、その商号を「マネーフォワードクラウド経営管理コンサルティング株式会社」から「マネーフォワードコンサルティング株式会社」に変更している。本公開買付けでは、

マネーフォワード、取締役DXサービス『michibiku』提供のミチビクを完全子会社化

株式会社マネーフォワード(3994)の子会社であるマネーフォワードクラウド経営管理コンサルティング株式会社(東京都港区)は、ミチビク株式会社(東京都中央区)の発行する全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。マネーフォワードクラウド経営管理コンサルティングは、経営管理領域におけるソフトウェアの設計・販売及び経営管理に関するコンサルティングサービスの提供、これら事業を行う会社等の株式又は持分の

マネーフォワード、傘下のアウトルックコンサルティングの完全子会社化に向けTOB実施へ

株式会社マネーフォワード(3994)は、子会社であるマネーフォワードクラウド経営管理コンサルティング株式会社(東京都千代田区)を通じて、アウトルックコンサルティング株式会社(5596)の株券等を公開買付け(TOB)により取得し、完全子会社化することを決定した。アウトルックコンサルティングは、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、アウトルックコンサルティング株式は上場廃止となる見通し。マネ

マネーフォワード、子会社のスマートキャンプを売却

株式会社マネーフォワード(3994)は、連結子会社であるスマートキャンプ株式会社(東京都港区)の全保有株式を、エムキャップ二十一号株式会社(東京都千代田区、以下:MCAP)に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結した。本件に伴い、スマートキャンプおよびスマートキャンプの子会社である株式会社ビズヒント(東京都港区)は、マネーフォワードの連結範囲から除外される。スマートキャンプは、掲載サービス数3,

この記事に関連するタグ

「子会社」に関連するコラム

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年11月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード