株価算定シミュレーション

バリューコマース(2491)、ヤフー(4689)より宿泊施設向けシステム開発のダイナテックの全株式取得

更新日:

バリューコマース(2491)は、ダイナテック株式会社(東京都中央区)の全株式をヤフー(4689)より取得し、子会社化することを決定した。
取得価額は2,732百万円。なお、バリューコマースもヤフーの連結子会社。

バリューコマースは、成果報酬型広告「アフィリエイト」及び「Yahoo!ショッピング」のストア向けサービスを中心に、コマース事業者の集客・販促を支援する事業を展開している。

ダイナテックは、宿泊施設向け情報システムを専門に開発・販売している。公式サイト専用ネット予約システムや宿泊管理システムなどを提供している。

本件M&Aにより、バリューコマースは、新たに宿泊施設向けの集客・販促を支援する事業を開始する。バリューコマースのコマース事業者向け集客・販促支援の強みと、ダイナテックの宿泊施設向け情報システムの開発・販売の強みを連携させ、宿泊施設の予約及びリピート利用の促進を図ることで、優位性向上と売上増加を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2019年9月27日
事業開始期日 2019年10月1日

【インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

バリューコマースに関連するM&Aニュース

LINEヤフーが完全子会社のLINEヘルスケアを吸収合併へ

LINEヤフー株式会社(4689)は、完全子会社であるLINEヘルスケア株式会社を吸収合併することを決定した。LINEヤフーは、インターネット広告事業、イーコマース事業および会員サービス事業などの展開ならびにグループ会社の経営管理業務などを行っている。LINEヘルスケアは、オンライン診療サービスなどヘルスケア領域の事業を担ってきた完全子会社。本吸収合併は、グループ管理体制の効率化を目的としている。

LINEヤフー、飲食店向けの予約・顧客管理システム提供のトレタを子会社化へ

LINEヤフー株式会社(4689)は、株式会社トレタ(東京都渋谷区)の発行済株式を取得し、子会社化することを決定した。LINEヤフーは、国内で約1億ユーザーを有するコミュニケーションアプリ「LINE」をはじめ、検索、メディア、ECなど、多様な領域で生活者向けのサービスを展開している。トレタは、飲食店向けの予約・顧客管理システム「トレタ予約台帳」を中心に、予約管理や顧客管理、データ活用などを通じて、

LINEヤフー、フードデリバリーのシンガポールLINE MAN CORPORATIONを子会社化

LINEヤフー株式会社(4689)は、同社の持分法適用関連会社であるLINEMANCORPORATIONPTE.LTD.(シンガポール、以下:LMWN)を連結子会社化することを決定した。LMWNならびにその子会社であるDECACORNCO.,LTD.(タイ・バンコク)およびLINEMAN(THAILAND)COMPANYLIMITED(タイ・バンコク、以下:LINEMANTH)は、LINEヤフーの

バリューコマース、子会社のBUZMAを吸収合併

バリューコマース株式会社(2491)は、完全子会社である株式会社BUZMA(東京都千代田区)を合併することを決定した。バリューコマースを存続会社とし、BUZMAを消滅会社とする吸収合併方式。バリューコマースは、マーケティングソリューションズ事業、ECソリューションズ事業、トラベルテック事業を行っている。BUZMAは、ローカルストア広報支援Saas事業を行っている。目的バリューコマースは、2025年

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年9月
日月火水木金土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード