株価算定シミュレーション

アドウェイズ(2489)、インド子会社の持分をGNコンサルティングに譲渡

更新日:

アドウェイズ(2489)は、子会社であるADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.(インド)に関するアドウェイズの保有全株式を譲渡する旨を決定し、株式会社GNコンサルティング(東京都新宿区)との間で株式譲渡契約を締結した。
譲渡価額は1円。株式所有割合は99.23%から0.0%となる。引き続き子会社においては0.77%を保有する。

ADWAYS INNOVATIONS INDIA PVT. LTD.は、インドにおいて広告代理事業およびメディア事業を展開している。

GNコンサルティングは、経営コンサルティングを行っている。インド進出を検討していた。

本件M&Aにより、アドウェイズは、グループ再編を推進する。

【インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

アドウェイズに関連するM&Aニュース

ゲームエイト、スマートフォンアプリ向け事前予約サービス「予約トップ10」を事業譲受

株式会社Gunosy(6047)傘下の株式会社ゲームエイト(東京都渋谷区)は、株式会社アドウェイズ(2489)の子会社である予約トップ10株式会社(東京都新宿区、以下:予約トップ10社)より、スマートフォンアプリ向け事前予約サービス「予約トップ10」に関連する事業を譲り受けることを決定し、事業譲渡契約を締結した。ゲームエイトは、国内最大級のゲーム総合情報サイトを運営している。予約トップ10社は、リ

アドウェイズ、孫会社The Swampmanの株式の一部をクラウドナインへ譲渡

株式会社アドウェイズ(2489)は、連結子会社であるUNICORN株式会社(東京都新宿区)が、子会社(アドウェイズの孫会社)であるTheSwampman株式会社(東京都新宿区、以下「Swampman」)の株式の一部を、株式会社クラウドナイン(東京都新宿区)に譲渡することを決議した。アドウェイズは、エージェンシー・アドプラットフォーム・海外・ライフスタイル・DX事業、スタートアップ投資を行う。UNI

アドウェイズ、株式交換により連結子会社2社を完全子会社化へ

株式会社アドウェイズ(2489)は、連結子会社であるUNICORN株式会社(東京都新宿区、以下UNICORN)と株式会社インフルエンサーインベストメントホールディングス(東京都新宿区、以下IIHD)の2社を完全子会社化する株式交換契約を締結した。本株式交換は、アドウェイズを株式交換完全親会社、UNICORNとIIHDの2社をそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換により行う。アドウェイズは、インタ

アドウェイズ、アドプラットフォーム事業を新設会社ADWAYS DEEEに承継へ

株式会社アドウェイズ(2489)は、アドプラットフォーム事業に関する権利義務を、新設分割により新設する株式会社ADWAYSDEEE(東京都新宿区、以下新設会社)に承継させることを決定した。アドウェイズを分割会社とし、新設会社を承継会社とする新設分割であり、新設会社はアドウェイズの完全子会社となる予定。新設会社は新設分割に際して普通株式9,000株を発行し、その全てをアドウェイズに割当交付する。アド

アドウェイズ、台湾のクリエイティブエージェンシーMATCH Advertisingの株式取得、連結子会社化

株式会社アドウェイズ(2489)の子会社である傑思‧愛德威媒體股份有限公司(台湾台北市、JSAdways)は、事業領域拡大を目的に、台湾のクリエイティブエージェンシーMATCHAdvertising(台湾台北市)を株式取得により連結子会社化することを決定した。アドウェイズは、スマートフォン向け広告事業、インターネット(PC)アフィリエイト広告事業、モバイルアフィリエイト広告事業、メディア開発・運営

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

海外M&A
NHKスペシャルでも紹介!ASEANの成長を現地で体感、中堅・中小企業経営者が参加した「アセアン現地視察型M&Aプログラム」

日本M&Aセンターは2026年8月20日~22日、「アセアン現地視察型M&Aプログラム」をベトナム・ホーチミンで開催しました。日本各地から中堅・中小企業の経営者ら10社14名が参加し、ベトナム経済やクロスボーダーM&Aの最前線を学ぶとともに、実際にM&Aを実行した企業の現場を視察しました。プログラムの様子は、2026年9月6日に放送されたNHKスペシャル「円安解剖私たちの暮らしはどうなる」でも紹介

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2019年4月
日月火水木金土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード