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SAMURAI&J PARTNERS(4764)、流通、金融、官公庁システム開発会社ヴィオの全株式取得へ

SAMURAI&J PARTNERS(4764)は、株式会社ヴィオ(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化することについて、ヴィオの株主である株式会社バルクホールディングス(東京都中央区)及び個人株主2名と基本合意書を締結することを決定した。
取得価額は130百万円。

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A

SAMURAI&J PARTNERSは、主力事業であるデータ通信高速化ミドルウェア「FastConnector」シリーズの一層の発展を目指し、開発力の強化及び販路の拡大を継続的に推進している。IT事業及び「金融×IT」の分野で相乗効果が期待できる企業との提携や人材の確保を模索していた。

ヴィオは、大手SIベンダー及びメーカーからの受託開発をメインに、流通、金融、官公庁系のビジネスアプリケーション開発やコンシューマ向けのアプリケーション開発及びソリューション提供を行っている。

本件M&Aにより、SAMURAI&J PARTNERSは、両社の強みを互いに発揮することで、IT事業の規模拡大及び効率的なシステム開発体制の構築に向けた取り組みを加速する。

●今後のスケジュール
株式譲渡契約締結日 平成30年1月
株式譲渡実行日 平成30年1月

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