M&Aニュース

サイバーエージェント(4751)、リクルートHD(6098)よりフリーマガジン『R25』運営子会社の全株式取得

サイバーエージェント(4751)は、リクルートホールディングス(6098)の子会社である株式会社Media Shakers(東京都港区)の発行済全株式を譲受けることについて、リクルートHDと契約を締結した。

Media Shakersは、若手ビジネスマン層をターゲットにしたフリーマガジン『R25』を運営してきたが、2017年4月28日付でのサービスを終了を発表していた。

本件M&Aにより、サイバーエージェントは、Media Shakersが培ってきたコンテンツ制作のノウハウを活かした新たなメディアの創刊を2017年夏までに行う予定。また、自社が運営する『Ameba』をはじめとしたメディアの運営ノウハウおよび既存サービスとの連携を行うことでシナジーを創出し、メディア事業のさらなるサービス拡充を図る。

インターネット関連サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら

サイバーエージェント・リクルートホールディングスに関連するM&Aニュース

リクルートHD自己株式の公開買付け開始へ

リクルートホールディングス(6098)は、自己株式の取得およびその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決定した。NTTデータ、博報堂DYホールディングス、TBSテレビから、本公開買付け実施の決議日の前営業日終値より10%のディスカウントを行った買付価格4,581円による公開買付けとなり、34,000,000株を上限に買い付ける。買付け等の価格の総額は、155,754百万円。本件に

サイバーエージェント、コンテンツスタジオBABEL LABELの株式取得、連結子会社化

株式会社サイバーエージェント(4751)は、株式会社BABELLABEL(東京都新宿区)の発行済株式を取得し、連結子会社化した。サイバーエージェントは、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業など事業を展開している。BABELLABELは、映画・ドラマ・CMなどの映像制作を行っている。日本アカデミー賞受賞作品「新聞記者」監督の藤井道人氏などが所属、映画やドラマ等の制作を手掛け

Adjust、サイバーエージェント(4751)子会社CyberZが運営するスマートフォン効果計測ツール「Force Operation X (F.O.X)」を買収

Adjustは、サイバーエージェント(4751)の子会社株式会社CyberZが運営するスマートフォン効果計測ツール「ForceOperationX(F.O.X)」の買収を決定した。F.O.Xは、国内で初めて開発されたスマートフォンアプリ向けの広告効果計測ツール。Facebookの「FacebookMobileMeasurementPartner」やTwitter公式プログラム「TwitterOff

リクルートホールディングス(6098)、英国の100%子会社を通じて、AI技術活用の求人広告自動最適化プラットフォームClickIQ運営会社の全株式取得

リクルートホールディングス(6098)は、100%子会社であるIndeedIrelandOperationsLimited(アイルランド・ダブリン)を通じて、英国未上場企業BlackstonePointLTD(英国・サリー、BlackstonePoint社)の発行済全株式を取得することを決定し、最終契約書を締結した。BlackstonePoint社は、欧州を代表するAI技術を活用した求人広告自動最

サイバーエージェント(4751)、Coupeの株式取得、グループ化

サイバーエージェント(4751)は、株式会社Coupe(東京都渋谷区)の株式を取得し、グループ化した。Coupe株式の一部を譲り受けるとともに第三者割当増資を引き受ける。Coupeは、サロンモデルと美容師をマッチングするWebマッチングサービス「Coupe」と、インフルエンサーのマネジメントサービス「COUPEMANAGEMENT」を展開するスタートアップ企業。サイバーエージェントは、若手経営者の

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年3月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード