会社売却先シミュレーション

ダスキン(4665)、マレーシアのドーナツチェーン運営会社を子会社化

更新日:

株式会社ダスキン(4665)は、Big Apple Worldwide Holdings Sdn.Bhd.(マレーシア、BAWH社)の株式を新たに取得し、同社を子会社化することを決定した。所有割合は90.0%となる。

ダスキンは、「ミスタードーナツ」を中韓や東南アジアでも展開している。BAWH社のあるマレーシアにおいては、日本のドーナツブランドとして、40代を中心とするファミリー層の支持を得ている。

BAWH社は、マレーシア、カンボジアにおいて「BIG APPLE」ブランドのドーナツチェーンを展開している。主に20代を中心とする若年層の支持をうけ、売上高、店舗数ともにマレーシア最大規模を誇る。

ダスキンは、本件を通じて、マーケットの補完だけでなく、BAWH社の持つマレーシアでのビジネスノウハウと自社の持つフランチャイズビジネスのノウハウを融合し、より高付加価値な商品・サービスを提供することで業容の拡大を図る。
●今後のスケジュール
株式引渡日 平成28年12月1日

【リネンサプライ業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

ダスキンに関連するM&Aニュース

ダスキン、イタリアンレストラン等を運営するボストンハウスの持株会社を買収へ

株式会社ダスキン(4665)は、2023年11月30日開催の取締役会において、健康菜園株式会社(群馬県桐生市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。ダスキンは、ダストコントロール商品のレンタル及びフードサービス事業の「ミスタードーナツ」などを主な事業内容とし、関連する事業活動をフランチャイズシステムを中心に展開している。健康菜園は、イタリアンレストラン「ナポリの食卓」、とり重レストラン

ダスキン、JPホールディングスと業務提携、及び同社を持分法適用関連会社化へ

株式会社ダスキン(4665)は、株式会社JPホールディングス(愛知県名古屋市)と業務提携契約を締結すること、ならびにJPホールディングス株式の一部を取得し、同社を持分法適用関連会社とすることを決定した。ダスキンは、株式会社学研ホールディングス(9470)との間で株式譲渡契約を締結し、学研ホールディングスが保有するJPホールディングス株式の全てである普通株式26,989,100株を、2023年11月

ダスキン、洋服等のレンタルサイト「EDIST.CLOSET」を運営するEDISTの全株式取得、子会社化へ

株式会社ダスキン(4665)は、株式会社アドベンチャー(6030)より株式会社EDIST(東京都渋谷区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。取得価額は、18,000千円。ダスキンは、訪販グループ、フードグループ、海外展開を行っている。アドベンチャーは、コンシューマ事業(航空券等販売サイト「skyticket」の運営)、投資事業を行っている。EDISTは、洋服等のレンタルサイト「EDI

ダスキン(4665)、新会社設立、いちごHDおよびストロベリーコーンズより宅配ピザ関連事業を譲受へ

株式会社ダスキン(4665)は、100%出資子会社を新たに設立し、株式会社いちごホールディングス(宮城県仙台市、いちごHD)およびダスキンの100%出資子会社の株式会社ストロベリーコーンズ(宮城県仙台市)より、両社が展開する事業の一部を譲受けることを決定した。ダスキンは、環境衛生からフードサービスまで多岐にわたり、定期訪問レンタルサービスから技術サービス、店舗販売によるフードサービスまで様々な業態

フジオフードシステム(2752)、ダスキン(4665)傘下の「ザ・どん」運営会社を子会社化

フジオフードシステム(2752)は、株式会社ダスキン(4665)の100%子会社である株式会社どん(大阪府吹田市)の発行済全株式を取得した。フジオフードシステムは、「まいどおおきに食堂」「串家物語」「つるまる」「手作り居酒屋かっぽうぎ」を中心とした飲食事業に幅広く取り組んでいる。どんは、主に商業施設や観光立地において、海鮮丼が中心のどんぶり専門店「ザ・どん」、おひつご飯のお店「四季五感」を現在30

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小に危機感を抱きながらも、

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年に2名体制でシンガポール・オフィスを

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年6月
日月火水木金土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード