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アズビルがオーテックと資本業務提携、持分法適用関連会社化へ

更新日:

アズビル株式会社(6845)は、株式会社オーテック(1736)と資本業務提携を行い、オーテックの普通株式を追加取得し、持分法適用関連会社とすることを決定した。

アズビルは、「人を中心としたオートメーション」をグループ理念に掲げている。工場・プラントや商業ビル、ライフラインなどの幅広い顧客基盤を持つ。

オーテックは、自動制御システムの設計・施工・メンテナンスや、管工機材・環境関連機器の販売を手がけている。1961年にアズビルと特約店契約を締結して以来、アズビル製品の販売・施工・保守を担ってきた。

アズビルは、株式会社光通信のグループ会社が無限責任組合員を務める5つの投資事業有限責任組合から、オーテックの議決権所有割合15.25%分の株式を市場外の相対取引で取得する。取得後の議決権所有割合は20.04%となる。

本件は、資本関係を強化して両社の協力関係を一層強固なものとし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ることを目的としている。

両社は、施工人材の育成・活用による施工体制の強化、大型案件など高度な案件への対応力の向上、製品・サービスの共同開発などで提携を進める。

今後の予定:
資本業務提携契約の締結日:2026年10月26日
株式譲渡契約の締結日:2026年10月26日
株式譲渡日:2026年11月上旬(予定)

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