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DCMホールディングス(3050)、サンワドー(7430)を株式交換により完全子会社化

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DCMホールディングス株式会社(3050)および株式会社サンワドー(7430)は、DCMホールディングスを株式交換完全親会社とし、サンワドーを株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決定した。

サンワドーの普通株式1株に対して、DCMホールディングスの普通株式0.9株を割当交付する。
本株式交換の効力発生日に先立ち、サンワドーの普通株式は、株式会社東京証券取引所JASDAQ市場において平成27年6月26日付けで上場廃止となる予定。

DCMホールディングスは、国内最大のホームセンターグループとして36都道府県に559 店舗を展開している。
サンワドーは、青森県を地盤として、ホームセンター、自動車部品・用品卸を主要業務として事業を展開している。

両社は、北海道・青森という同じ地区で店舗を展開しているため、本件により事業拡大を図るほか、スケールメリットを活かした仕入構造改革、コスト低減等の様々なシナジー効果を具体化することで、企業価値の向上を目指す。

●今後のスケジュール
最終売買日(サンワドー) 平成27年6月25日
上場廃止日(サンワドー) 平成27年6月26日
本株式交換の効力発生日 平成27年7月1日

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