コラム

「人材育成」に関連する記事一覧

M&Aウーマンの働き方

経営・ビジネス

M&Aを通じた社会貢献中小企業庁の「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」によると、今後日本は2025年までに127万社(日本企業全体の1/3)の中小企業が後継者未定になるとしています。これを放置するとこれらの企業は廃業を余儀なくされ、その結果2025年までの累計で約650万人の雇用が失われ、約22兆円のGDPが消失する可能性があると言われています。M&Aは、中小企業が廃業という選択を

M&Aウーマンの働き方

M&Aの相手探しにAI(人工知能)!M&A業界にもたらす影響は

M&A全般

2019年10月15日、日本M&AセンターではM&Aの初期マッチング活動に人工知能(AI)を導入しました。過去30万件以上あるマッチングデータを学習し、AIが「この企業には、過去似たようなケースでこのような属性の相手先が提案されている」という企業群をレコメンド(推薦)してくるもので、順調に稼働しています。今回は、このAI導入に至るまでの経緯とその背景・目的を、導入の主導責任者であるデータマーケティ

M&Aの相手探しにAI(人工知能)!M&A業界にもたらす影響は

大学で家業の事業承継を学ぶ学生たち。”ベンチャー型事業承継”で、家業にイノベーションを

事業承継

実家が家業を営んでいるという若い世代は、自身の将来についてどんな考えを巡らせているのでしょうか。自分の進みたい道がある、漠然と家業は継ぎたくないと思っている、親である社長の考えがわからず不安に感じている等々、さまざまな方がいるでしょう。もちろん家業を継ぐことを真剣に考えていて、若いうちは実家から離れて就職し、将来戻ってきて家業を継ごうとしていたり、最初から家業に入って後継者として経営のノウハウを学

大学で家業の事業承継を学ぶ学生たち。”ベンチャー型事業承継”で、家業にイノベーションを

人口減が全国に15年先行して始まった高知。 都会から人を呼びこみ新ビジネスを支援!

経営・ビジネス

日本M&Aセンターは2018年9月に高知県と提携しました。人口減が全国に15年先行して始まった高知県。その高知県を活性化するため、日々奔走する人々がいます。今回お話を伺ったのは、坂本龍馬好きが高じ、広告代理店を退職して高知に移住したという吉冨慎作氏。NPO法人土佐山アカデミー事務局長で、内閣府の認定する「地域活性化伝道師」でもあるそうです。地元の人と都会に住む人をつなぐ役割―土佐山アカデミーでは、

人口減が全国に15年先行して始まった高知。 都会から人を呼びこみ新ビジネスを支援!

テストでは測れない“生きる力”を育てる、限界集落の挑戦

経営・ビジネス

日本M&Aセンターは2018年9月に高知県と提携しました。今回インタビューしたのは、高知県土佐町という人口4000人の町で教育支援などを行うNPO法人SOMAの代表理事瀬戸昌宣さんと、副代表理事大辻雄介さん。お二人とも県外出身で土佐町とは縁もゆかりもないとのことですが、なぜ土佐町に移住し、何を目指しているのかお伺いしました。ニューヨークから4,000人の町に移住―ニューヨークのコーネル大学で10年

テストでは測れない“生きる力”を育てる、限界集落の挑戦

女性が家業を継ぐ時代!跡取り娘が経営を学ぶ

事業承継

「息子がいないから跡継ぎがいない」何年か前まではこれが当たり前の世の中でした。実際、帝国データバンクの調査によれば、日本の女性社長の比率はたったの7.8%です。しかし近年、娘が会社を継ぐということが徐々に増えてきています。そして、そんな“跡取り娘”たちがいま集まってきている場所があります。昭和女子大学のダイバーシティ推進機構が開く「“跡取り娘”人材育成コース」です。月に一度、女性経営者ら経済界で活

女性が家業を継ぐ時代!跡取り娘が経営を学ぶ

後継者は大学で育てる時代!?「事業承継科目」が人気

事業承継

家業の後継者といえば、かつては自社で育てるのが主流だった。今は後継者自らが、経営者になるために必要なことを学ぶため大学に通う例が増えているという。早くから事業承継科目を開講し、ビジネススクールとして世界的に高い評価を受けている名古屋商科大学ビジネススクール栗本博行教授にインタビューした。名古屋商科大学ビジネススクール栗本博行教授父親である経営者と後継ぎの息子が親子で通うという例も―名古屋商科大学ビ

後継者は大学で育てる時代!?「事業承継科目」が人気

“留職”って何? 未来を切り拓く、次世代リーダーを育成する方法。後継者を決める手段としても【後編】

経営・ビジネス

【前編】を読む企業の人材への投資スタンスが全く変わった―もともと小沼様は青年海外協力隊として中東シリアで活動後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤めていらっしゃったそうですね。私がクロスフィールズを仲間とともに立ち上げたのは2011年のことです。話すと長くなってしまうのですが(笑)、シリアでNPOとビジネスの接点が持つ可能性を感じ、「ビジネスを通して社会課題を解決する」という同じ想いを持つ仲間と

“留職”って何? 未来を切り拓く、次世代リーダーを育成する方法。後継者を決める手段としても【後編】

“留職”って何? 未来を切り拓く、次世代リーダーを育成する方法。後継者を決める手段としても【前編】

経営・ビジネス

「部下に、リーダーシップを身につけてほしい。」「幹部社員や息子に自分の後継者になってほしい。」「人材育成」は、経営者にとってはもちろんのこと、部下を持つビジネスマンならだれでも考える共通のテーマ。当然ながら、会社の未来を背負うリーダーに求められる能力は多岐にわたり、一朝一夕で身につけられるものではありません。中小企業にとっても大企業にとっても、経営人材の育成が会社の未来を左右するといえるでしょう。

“留職”って何? 未来を切り拓く、次世代リーダーを育成する方法。後継者を決める手段としても【前編】

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