コラム

昭和2年創業の手打ちうどん屋さんを、あなたが継いでみませんか?

事業承継

⽬次

[表示]

昭和2年から3代にわたって地域の人たちに親しまれてきた愛知県の手打ちうどん屋さんが、この12月で閉店しようとしています。 うどん作り一筋に打ち込んできた三代目のご主人が、健康を害され、後継ぎもなかったため、年内をもってお店を閉めることを決断したからです。 大量生産ではなく、一杯一杯のうどんを一人一人に合わせて、丁寧に提供することに拘わり、28席ほどのお店は、ピーク時には相席になる程、地域の住民や近隣の事業所の方に親しまれてきました。 ここでご相談なのですが・・・“あなたがこのお店を継承してみませんか?”

後継ぎがいないために閉店してしまう名店を、あなたが救う?!

名店が閉まってしまう、それに待ったがかけられる

事業の譲渡で価格は300万円ほど。 もちろん、お店のメニューやレシピは全てお伝えします。 現在はランチタイムだけの営業ですが、夜の営業をするなど、更に発展の余地も考えらえれます。 突然の話でびっくりしたかも知れません。 なぜなら、今までならこうした話は滅多に表に出ることもなく、多くの後継ぎのいないお店や小企業は、ひっそりとシャッターをおろしてきたからです。 しかし、これからは違います。 お店の廃業を惜しんだ周りの方が、あとつぎ探し(事業承継・M&A)サイト「Batonz(バトンズ)」への登録を勧めてくれたからです。

本当の“事業承継の成功”を目指して・・・

「Batonz(バトンズ)」は「想いの伝わるあとつぎ探しサイト」です。 従来は「アンドビズ」という名称で皆様に親しまれてきた事業承継・M&Aサイトですが、上記のようなコンセプトをもって今年10月にフルリニューアルいたしました。 Batonzは、売り手の思いが伝わる情報提供を心がけ、一番良いお相手を全国から公募することを目的としています。 ネット上でよくある、単に情報を羅列し、後は勝手にやってくださいというマッチングサイトではありません! 専門家がサポートすることで、最後まできちんとM&Aが実行され、事業が承継されてこそが成功だという考えのもと、構築されたサイトです。 Batonzの会員数は1万7000人を超え、現在、日本で一番多くの人たちにお使いいただいているM&Aマッチングサイトとなりました。 譲渡を希望され、良い相手を探している会社・事業者の登録は1,100件以上。 既にここまで150社以上の方が、あとつぎ(M&A・事業承継)に成功しています。※アンドビズ時代を含む

「あとつぎ革命」をもっと世の中に

冒頭でご紹介した手打ちうどん屋さんは、そのほんの一例でしかありません。 Batonzなら、通常のM&Aに至らないような小さな事業者であっても、売り手も買い手もお互いにベストのお相手を全国で探すことができます。 今までこうした情報は一部の限られた人たちだけがアクセスできるもので、多くの人たちにとっては情報に触れる機会さえないものでした。 しかしインターネットサービスであるBatonzなら、世界的な大企業でも、都会から離れた地方に住む個人事業主であっても、公開されている範囲で同じ情報にアクセスできます。 これは今までにはなかった革命的な出来事です。 Batonzは「あとつぎ革命」を起こします。そして日本全国の人があとつぎがいないために廃業することがないよう、革命を広めていきます。 Batonzは、日本M&Aセンターが、小さな会社の後継ぎ探しのために自信を持って世に送り出したサービスです。 Batonzで、あなたの自身の手で、良縁を探してみませんか。「Batonz(バトンズ)」のサイトはこちらから!

日本最大の事業承継・M&Aによるあとつぎ探しサイト「Batonz(バトンズ)」

[ Batonz(バトンズ)

日本最大の事業承継・M&Aによるあとつぎ探しサイト「Batonz(バトンズ)」

](https://batonz.jp/)

随時更新!Batonz公式オウンドメディア「あとつぎ日記」

あとつぎ日記

Batonz公式オウンドメディア「あとつぎ日記」

著者

大山 敬義

大山おおやま 敬義たかよし

バトンズ 代表取締役社長兼CEO

日本M&Aセンターの創業メンバーの一人。 以来30年に渡り数百件もの中堅中小企業のM&Aに携わってきた業界のパイオニアとして実務に関わる一方、数多くの講演や著作で多くの後進のアドバイザーの指導にあたっています。 又企業再生の専門家でもあり内閣府認可特定非営利活動法人 日本企業再生支援機構の理事を務める傍ら、単なるM&Aのアドバイザーにとどまらず経営者としてハンズオンでの企業再生を行った経験を持つなど幅広い分野での実績を有しています。 2018年4月には、日本M&Aセンターからスピンアウトして設立された小規模ビジネス向け専用M&Aインターネットマッチングサービスを提供する「株式会社バトンズ」を設立、代表取締役に就任しました。 TV等のメディア出演の一方、国内最大級のインターネット経済メディアNews picksのpro pickerとしても活躍し、インターネットを通じて多くの情報発信をおこなっています。

この記事に関連するタグ

「事業承継・廃業」に関連するコラム

テレビ出演のご報告 -武蔵野銀行長堀頭取と当社代表三宅のトップインタビューが放映!-

広報室だより
テレビ出演のご報告 -武蔵野銀行長堀頭取と当社代表三宅のトップインタビューが放映!-

2021年3月13日放映のテレビ埼玉「埼玉ビジネスウオッチ」で、当社と提携している武蔵野銀行の長堀頭取と当社代表三宅が対談の様子が紹介されました!撮影は、2021年2月にオープンした当社21階のオフィスにて行われました。番組では、埼玉県の事業承継やM&Aの現状、武蔵野銀行と当社との協業について語られました。今回は、当日三宅からお伝えした内容を中心に抜粋してご紹介いたします。深刻化する中小企業の「事

コロナ禍にて絶対に避けていただきたい「廃業」、会社が存続可能な「M&A」という選択肢

調査データ
コロナ禍にて絶対に避けていただきたい「廃業」、会社が存続可能な「M&A」という選択肢

いよいよ、激動だった2020年も終わりを迎えようとしてます。まさにコロナにはじまりコロナで終わったそんな1年でした。そんな激動の1年の中、日本M&Aセンターには2020年4月の緊急事態宣言の発令以降、多くの「事業承継」に関するご相談をいただきました。コロナ禍という非常事態の中、事業承継が前倒しとなっている印象を受けたのと同時に、まだまだ「M&A」が事業承継のツールだという認知を広げる必要性があると

廃業で全てを諦めるのか、それとも譲ることで大切なものを守るのか

事業承継
廃業で全てを諦めるのか、それとも譲ることで大切なものを守るのか

昨今、新型コロナウィルスの感染拡大により、長引く外出自粛や休業要請などで需要が急減し、資金繰りが厳しくなり、このまま経営し続けることに、ふと「限界かもしれない」と感じた経営者は少なからずいらっしゃると思います。知らぬ間に資金繰りが悪化し、どうにもこうにも立ち行かなくなり、倒産せざるを得なくなる。最悪な状況を回避するために、一度ご検討頂きたいのが、会社を「畳む選択肢」と「譲る選択肢」です。「畳む選択

プロが指南する実践的セミナーで小規模M&Aや組織の承継ノウハウを知ろう!

M&A全般
プロが指南する実践的セミナーで小規模M&Aや組織の承継ノウハウを知ろう!

利用会員数2万人を突破!バトンズは日本最大のオンライン事業承継・M&Aマッチングサイトにこんにちは。Batonz(バトンズ)運営人バトンズCEOの大山敬義です。旧アンドビズからバトンズにサービスが変わって2ヶ月。この度利用会員は2万人の大台を突破しました!従前から成約実績はずっとナンバーワンだったのですが、そうした安心感や真剣にM&Aの成功を考える方が増えたことで、このところご利用者数も急増した結

2018年、M&A業界では何が起こる?

M&A全般
2018年、M&A業界では何が起こる?

2018年が始まりましたね!今年一発目のコラムなので、2017年の振り返りをしながら2018年M&A業界を予想してみたいと思います。“2017年問題”なる言葉が巷を賑わせた昨年は、M&A業界にとってひとつの節目であるとともに、次の時代への入り口ともいうべき年であったと思います。あなたが2018年歩むべき道は決まりましたか?平成30年税制改革大綱が意味すること2017年問題とは、団塊の世代が一般男性

小規模事業のM&Aは事業譲渡が最適!M&A相手を自分で探せるサイト「Batonz(バトンズ)」とは?

M&A全般
小規模事業のM&Aは事業譲渡が最適!M&A相手を自分で探せるサイト「Batonz(バトンズ)」とは?

(2018/12/1更新)「ウチみたいな規模でもM&Aってできるのだろうか?」「事業の売却を考えているけれど、愛着のある会社丸ごとというのはちょっと・・・」「あの店舗だけ欲しいのだけど、選ぶことはできないの?」M&Aを検討するとき、そんな感想を持つことはありませんか?実は、今の日本の中小企業M&Aの大半は、「株式譲渡」という方法で行われており、会社を株式の形で丸ごと売買する方法が主流です。株式譲渡

コラム内検索

人気コラム

注目のタグ

最新のM&Aニュース