ビジョナリーホールディングス(9263)、眼鏡小売事業の大塚メガネの全株式取得
ビジョナリーホールディングス(9263)は、株式会社大塚メガネ(滋賀県草津市)の全株式の取得を決定した。ビジョナリーホールディングスは、中期経営計画の基本戦略(成長のシナリオ)の一つに「目の健康プラットフォームを通じた同業のロールアップを戦略的に展開」していくことを掲げ眼鏡等小売業を展開している。大塚メガネは、創業以降地域への密着と貢献を基本経営方針として顧客それぞれの眼の環境にあった商品・サービ
ビジョナリーホールディングス(9263)は、株式会社大塚メガネ(滋賀県草津市)の全株式の取得を決定した。ビジョナリーホールディングスは、中期経営計画の基本戦略(成長のシナリオ)の一つに「目の健康プラットフォームを通じた同業のロールアップを戦略的に展開」していくことを掲げ眼鏡等小売業を展開している。大塚メガネは、創業以降地域への密着と貢献を基本経営方針として顧客それぞれの眼の環境にあった商品・サービ
ブルドックソース(2804)は、サンフーズ株式会社(広島県広島市)の株式を取得し、子会社化した。ブルドックソースは、ソース、その他調味料の製造・販売を行っている。ソースの事業領域をたれやドレッシング類までに広げていくとともにその原材料である香辛料や酢等を活かした調味料や事業等を展開している。サンフーズ株式会社は、創業以来ソース類、食酢を中心とした液体調味料メーカーとして広島の食文化の発展に携わって
Honda(7267)の研究開発子会社である株式会社本田技術研究所(埼玉県和光市)は、デジタル・コネクテッド領域における新価値創造の強化に向け、Drivemode,Inc.(米国カリフォルニア州、ドライブモード)の全株式を取得し、完全子会社化した。Hondaは、デジタル技術を活用した新たな価値創造に向け、2019年4月に本田技術研究所内にデジタルソリューションセンターを新設した。ドライブモードは、
NTTデータ(9613)は、子会社であるドイツのアイテリジェンスアーゲー(ドイツ・ビーレフェルト、アイテリジェンス社)を通じ、ブラジルのファチン・エ・ホアゲ・インコルポラサオ・エ・パルティシパサオ・エス・エー(ブラジル・クリチバ、FH社)の発行済株式総数の過半数を譲り受けることで最終合意した。NTTデータおよびNTTデータグループは、Global3rdStage達成に向けた中期経営計画として、グロ
NCホールディングス(6236)の完全子会社日本コンベヤ株式会社は、関西電機工業株式会社(大阪府東大阪市)の全株式を取得し完全子会社とするため、株式取得に関する基本合意書を締結することを決定した。日本コンベヤは、今後需要が高まると期待される太陽光発電設備の保守メンテナンス事業に注力する計画を行っている。関西電機工業は、太陽光発電システム・各種太陽光関連機器の設計・製作やシステム工事、太陽光発電所の
JFEホールディングス(5411)の子会社JFEエンジニアリング株式会社(東京都千代田区)は、AnyTech株式会社(東京都文京区)の全株式を取得した。AnyTechは、流体力学の知見を活かし独自開発した水質判定AI「DeepLiquid」を有するスタートアップ企業。「DeepLiquid」は、監視カメラとAIを用いた動画解析による水質の異常検知を即時可能とした世界初の技術。水処理施設、バイオ医薬
大成(4649)は、シンガポールのC+HAssociatesPteLtd.(CH社)の株式の75%を現株主より取得することを決定し、株式譲渡契約を締結した。大成は、基盤事業である不動産の管理・メンテナンス事業において、成長性著しい東南アジアを戦略的な重要市場と位置づけ、積極的な事業進出を図っている。CH社は、ファシリティマネジメント会社。設備管理および建築業務を軸とする事業展開を通じて、公的案件を
RPAホールディングス(6572)の子会社RPAテクノロジーズ株式会社(東京都港区)は、株式会社CAMI&Co.(東京都品川区)と資本業務提携を行うことをを決定した。これにより、格安IoT/DX環境構築サービス「IoT-DX-Kit」とRPAテクノロジーズが提供するソリューション「BizRobo!」と連携することを可能とした。RPAテクノロジーズは、ロボティック・プロセス・オートメーション/仮想知
メニコン(7780)は、FINEKOグループ(イタリア)等の全株式を取得し、完全子会社化した。メニコンは、海外売上の60%を欧州で占めている。FINEKOグループは、傘下のSOLEKOS.p.A.において、欧州第2位の使い捨てレンズの市場を持つイタリア市場を中心にコンタクトレンズ及びケア用品の製造販売を行っている。また、独自のコンタクトレンズケア用品の開発・製造も行っている。本件M&Aにより、メニ
小野建(7414)は、森田鋼材株式会社(大阪府門真市)の株式を取得し、完全子会社化することを決定した。小野建は、鉄鋼・建材商社。業界に先駆けて輸入鋼材を取り扱い始めたことや、大型物流センターとH形鋼加工ラインを完備し、鋼材の販売から加工、鉄骨工事まで、一貫して引き受け始めたことなど、独立系の強みを活かし成長を続けている。森田鋼材は、京阪神エリアの中堅中小建設会社に対し、鉄筋コンクリート用異形棒鋼の
オートバックスセブン(9832)は、株式会社オートスターズ(熊本市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。株式所有割合は83.3%となる。オートバックスセブングループは、国内オートバックス事業の収益拡大を目指している。オートスターズは、オートバックスセブンのフランチャイズチェーン加盟法人であり、熊本県でオートバックス8店舗を経営している。本件M&Aにより、オートバックスセブングループは、店舗
ブシロード(7803)は、株式会社劇団飛行船(神奈川県川崎市)との間で、資本業務提携を行うことを決定した。ブシロードは、劇団飛行船社の親会社であり同社の発行済全株式を保有する株式会社ソプラティコの株主である大場隆志氏よりソプラティコ社の14.5%持分を33,350千円にて譲り受ける。ブシロードは、IPを軸にアニメ、ゲーム、音楽など様々な事業展開を行っている。近年舞台発となるオリジナルIP「少女☆歌
トランコム(9058)は、SergentServicesPteLtd(シンガポール、SS社)の発行済株式90%を現株主3名より取得することについて、株式譲渡契約の締結を決定した。取得価額は1,101百万円。トランコムグループは、3PL事業、物流拠点間の幹線トラック便の求貨求車マッチング事業、製造領域での人材派遣事業をコア事業として、物流パートナー企業と一体となった輸配送ネットワークを構築している。
CRI・ミドルウェア(3698)は、有限会社ツーファイブ(東京都豊島区)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。CRI・ミドルウェアは、音声関連ミドルウェアと映像関連ミドルウェアの製品化を主力に、さまざまな分野で事業を展開している。スマートフォンゲームや家庭用ゲームを中心に、エンターテインメント分野、家電・IoT機器や医療ヘルスケア分野に展開しており、近年は監視カメラやWeb動画など新領
住友化学(4005)は、ニューファーム社(オーストラリア連邦ビクトリア州)との間で、同社グループが所有するブラジルの子会社1社、およびアルゼンチン、チリ、コロンビアの子会社3社の全株式を、それぞれ住友化学子会社である住友化学ブラジル社と住友化学チリ社を通じて取得することで合意した。ブラジル、アルゼンチン、チリ、コロンビアを含む取得見込み価額は約700億円。住友化学は、グローバルでの販売網の整備を進
ビケンテクノ(9791)の連結子会社であるSINGAPOREBIKENPTE.LTD.(シンガポール、SB社)は、LEONGHUMENGINEERINGPTE.LTD.(同、LHE社)の全株式を取得し、子会社化することを決定し、株式譲渡契約を締結した。SB社は、シンガポールにてファシリティマネジメント業務を展開している。LHE社は、シンガポールにてエアコン設置工事およびその他付随事業を行っている。
オリックス(8591)は、株式会社ワコーパレット(大阪市)の発行済み全株式を取得した。オリックスは、大型物流施設の開発・運営や、自動搬送ロボットなどの機器レンタル事業を通じて、全国の物流事業者との取引関係を有している。ワコーパレットは、物流機器の販売・レンタルを手掛けている。パレットやカゴ台車、ネスティングボックス、冷凍冷蔵コンテナなどを主に扱う。主に関東、関西、中部エリアの物流事業者と取引ネット
三洋貿易(3176)は、株式会社ワイピーテック(東京都千代田区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。三洋貿易グループは、長期経営計画にて畜産分野を重要な注力分野の一つと位置付けしている。ワイピーテックは、機能性飼料原料と飼料添加物の輸入販売を手掛ける専門商社。本件M&Aにより、三洋貿易は、自社の化学品事業部畜産事業と、ワイピーテックの持つ技術営業力とニッチで高付加価値な取扱い商材との間で
住友重機械工業株式会社(6302)は、英国のインバーター製造会社であるInvertekDrivesLtd.(英国ウェルシュプール、インバーテック社)の全株式を取得し子会社化することを決定した。住友重機械工業株式会社は、SumitomoDriveTechnologiesブランドを掲げ、変減速機のグローバルメーカーとして事業を展開している。イタリアの産業用モーターメーカーLafertS.p.A.(ラフ
安田倉庫(9324)は、大西運輸株式会社(石川県金沢市)及びオオニシ機工株式会社(同市)のそれぞれについて全株式を取得し、子会社化することを決定した。安田倉庫グループは、物流事業について、倉庫・輸配送ネットワークの全国への拡大に取り組んでいる。大西運輸は、石川県金沢市を拠点に運送業を営んでいる。小型車輛から大型車輛までを取り揃え北陸3県を起点とした配送網と、関東・関西・中京地区へのネットワークを持
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