M&Aニュース

銀行業界のM&Aニュース一覧

りそなホールディングス、子会社の首都圏リースとディー・エフ・エル・リースを合併へ

株式会社りそなホールディングス(8308)の連結子会社である首都圏リース株式会社(東京都千代田区)およびディー・エフ・エル・リース株式会社(大阪市中央区)は合併することについて2024年2月19日合意し、2024年4月1日(予定)に「りそなリース株式会社」へ商号変更する。首都圏リースおよび、ディー・エフ・エル・リースはそれぞれ、りそなグループを主要チャネルとする総合リース業を行う。【合併の目的】り

みずほ銀行、確定拠出年金サービス(DCPS)を完全子会社へ

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)の連結子会社である株式会社みずほ銀行(東京都千代田区)は、確定拠出年金サービス株式会社(東京都中央区、以下「DCPS」)の全ての発行済株式を取得した。DCPSは、2000年9月に設立。確定拠出年金にかかるコールセンター業務、Webサービス業務を行う。【本件取得の目的】みずほ銀行は、今後さらに拡大が見込まれる確定拠出年金(以下「DC」)分野におけるサー

ウェルスナビ、三菱UFJ銀行と資本業務提携

ウェルスナビ株式会社(7342)は、本日開催の取締役会において、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306、以下「MUFG」)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(以下「三菱UFJ銀行」又は「割当予定先」)との間で、資本業務提携に関する契約を締結すること、及び本資本業務提携契約に基づき、三菱UFJ銀行を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行を行うことを決議した。本資本業務提携を

千葉銀行と横浜銀行、千葉・横浜パートナーシップ1号ファンドを通じてフジショクの株式を譲り受け

株式会社千葉銀行(8331)とコンコルディア・フィナンシャルグループ(7186)の株式会社横浜銀行(神奈川県横浜市)は、2023年11月29日(水)、千葉・横浜パートナーシップ1号ファンド(以下「本ファンド」)を通じて、株式会社フジショク(千葉県松戸市)の全株式を譲り受けた。本ファンドは、ちばぎんキャピタル株式会社(千葉県千葉市)と横浜キャピタル株式会社(神奈川県横浜市)が共同で管理・運営し、両行

デジタルガレージ、りそなグループとの資本業務提携を強化

株式会社デジタルガレージ(4819)と株式会社りそなホールディングス(8308、以下「りそなHD」)は、2022年11月に締結した資本業務提携のさらなる強化について合意した。両社は、決済事業・次世代Fintech事業の提携強化に加え、新たにスタートアップ投資とオープンイノベーション事業の協業を開始する。なお、本提携強化に伴い、りそなHDは、デジタルガレージの第三者割当による自己株式処分と市場買付を

三菱UFJ信託銀行、豪・年金管理大手Link Administration Holdingsを買収へ

三菱UFJ信託銀行株式会社(東京都千代田区)は、オーストラリアのLinkAdministrationHoldingsLimited(以下、Link社)の発行済み株式の100%を取得し、子会社化する手続きを開始すると発表した。取得金額は1,110百万豪ドル。三菱UFJ信託銀行は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)傘の連結子会社。Link社は、年金運営管理・証券代行業務を行う。年金

SMBCグループと住友商事グループ、インドネシア持分法適用会社2社の資本再編を発表

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(8316、以下グループを総称して「SMBCグループ」)、株式会社三井住友銀行(東京都千代田区)及び住友商事株式会社(8053、以下グループを総称して「住友商事グループ」)は、三井住友銀行及び住友商事グループが、持分法適用会社であるPTOtoMultiartha(インドネシア、以下「OTO」)及びPTSummitOtoFinance(インドネシア、以下「SOF

ゆうちょ銀行、JP インベストメント・シグマ地域事業承継 1 号投資事業 有限責任組合に出資

株式会社ゆうちょ銀行(7182)は、JPインベストメント株式会社(東京都千代田区)が子会社を通じて組成する「JPインベストメント・シグマ地域事業承継1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」)に参加することを決定した。ゆうちょ銀行は、日本郵政グループにおいて銀行業を営む。JPインベストメントは、投資事業有限責任組合等の持分の私募および財産の運用、投資助言・代理業を行うプライベート・エクイティ

みずほFG、カーボンクレジット取引所事業のシンガポールClimate Impact Xに出資

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)は、Temasekの脱炭素投資専門子会社であるGenZero、DBSBank、SGXGroup、StandardCharteredの4社によって設立された、カーボンクレジットのマーケットプレイス・オークション・取引所事業を行う、シンガポールの「ClimateImpactX」(以下「CIX」)へ出資することに合意した。本件は、みずほフィナンシャルグルー

福井銀行と福邦銀行が経営統合へ

株式会社福井銀行(8362)と株式会社福邦銀行(福井県福井市)は、福井銀行を完全親会社、福邦銀行を完全子会社とする株式交換、ならびに両行の合併により経営統合を段階的に行うことを決定した。福井銀行および福邦銀行は、福井県を主たる経営基盤とする地方銀行。福井銀行と福邦銀行は、2020年3月13日に包括提携を行い、北陸新幹線延伸の地域活性化機会を活用する目的で、福井県の経済発展を支援することを目指してい

りそなホールディングス、完全子会社の関西みらいフィナンシャルグループを吸収合併へ

株式会社りそなホールディングス(8308)は、完全子会社である株式会社関西みらいフィナンシャルグループ(大阪府大阪市)の吸収合併を決定し、本合併に係る合併契約書を締結した。りそなホールディングスを存続会社とし、関西みらいフィナンシャルグループを消滅会社とする吸収合併(簡易合併・略式合併)方式。りそなホールディングスは、傘下にりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、みなと銀行を有するメガバンク。

みずほFG、楽天証券に追加出資へ

株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)の連結子会社であるみずほ証券株式会社(8606)及び、楽天グループ株式会社(4755)の連結子会社である楽天証券ホールディングス株式会社(東京都港区、以下楽天証券HD)は、2022年10月7日より両社が行っている戦略的な資本業務提携をさらに強化することで合意したと発表した。本提携の強化に向け、みずほ証券と楽天証券HDは2023年11月9日付で株式譲渡

りそなホールディングス、三菱HCキャピタル傘下の2社を子会社化へ

株式会社りそなホールディングス(8308)は、三菱HCキャピタル株式会社(8593)と、持分法適用関連会社であるディー・エフ・エル・リース株式会社および首都圏リース株式会社の株式追加取得に係る譲渡契約を締結し、2024年1月4日付(予定)で両社を連結子会社とすることを発表した。株式追加取得後、ディー・エフ・エル・リースおよび首都圏リースの両社は、合併に向けて具体的な検討・協議を行っていく予定。りそ

三菱UFJ銀行、センシンロボティクスと出資契約を締結

株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区)は、株式会社センシンロボティクス(東京都品川区)と出資契約を締結した。三菱UFJ銀行は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306、以下MUFG)の都市銀行。センシンロボティクスは、産業用ドローン、カメラ、スマートデバイスなどを活用した業務ソリューションの提供を行っている。ENEOSと2020年より協業を開始しており、プラント点検の効率化を実現する

みずほ銀行、センシンロボティクスへ出資

株式会社みずほ銀行(東京都千代田区)は、株式会社センシンロボティクス(東京都品川区)に対して、499,950千円の出資契約の締結を行った。みずほ銀行は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)のグループ会社。センシンロボティクスは、業務における労働力不足・ミス防止・安全性向上や災害発生時の対応など、企業や日本社会が抱える課題解決に向けたテクノロジーやソリューションを提供している。ENEOS

三菱UFJ銀行とSDGインパクトジャパンが資本業務提携へ

株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区)と株式会社SDGインパクトジャパン(東京都渋谷区)は、資本・業務提携契約を締結した。三菱UFJ銀行は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306、以下MUFG)の都市銀行。SDGインパクトジャパンは、SDGs関連企業への投資事業や、企業へのアドバイザリー事業を行っている。両社は本提携により、JCMクレジット※の創出パイプライン拡充や需要喚起に向けた

京都銀行が持ち株会社制へ移行、京都フィナンシャルグループが発足へ

株式会社京都フィナンシャルグループ(5844)が、京都銀行(京都府京都市)の完全親会社として設立され、東京証券取引所プライム市場に上場した。京都銀行の連結子会社である下記7社について、京都銀行の保有する全株式が京都フィナンシャルグループに現物配当され、京都フィナンシャルグループの直接出資会社となる。烏丸商事株式会社京都クレジットサービス株式会社京銀カードサービス株式会社京銀リース・キャピタル株式会

東北銀行、完全子会社の東北銀ソフトウエアサービスを吸収合併へ

株式会社東北銀行(8349)は、関係官庁の許認可等を条件として、完全子会社である東北銀ソフトウエアサービス株式会社(岩手県盛岡市)を吸収合併することを決定し、合併契約を締結した。東北銀行を存続会社とする吸収合併方式で、東北銀ソフトウエアサービスは解散する。東北銀行は、岩手県盛岡市に本店を置く地方銀行。東北銀ソフトウエアサービスは、コンピュータソフトウェアの開発ならびに販売業務等を行っている。東北銀

じもとホールディングス傘下のきらやか銀行、富士通山形インフォテクノを完全子会社化へ

株式会社じもとホールディングス(7161)の連結子会社である株式会社きらやか銀行(山形県山形市)は、同行持分法適用関連会社である株式会社富士通山形インフォテクノ(山形県山形市)について、富士通株式会社(6702)が保有する同社の全株式を取得することを決定し、完全子会社とすることを富士通と合意した。取得価額は、107,100,000円。きらやか銀行は、じもとホールディングス傘下行であり、山形県山形市

みずほ銀行、名古屋大学発ベンチャーのPhoto electron Soulへ出資

株式会社みずほ銀行(東京都千代田区)は、ウシオ電機株式会社と同時に、株式会社PhotoelectronSoul(愛知県名古屋市、以下PeS)へ出資を行った。みずほ銀行は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)のグループ会社。個人向けに預かり資産ビジネス(預金・投資運用商品)・個人ローン(住宅ローン、カードローンなど)を、グローバル企業等に向けファイナンス等の事業を行う。PeSは、名古屋大

みずほ銀行、米Oishii Farm Corporationへ出資

株式会社みずほ銀行(東京都千代田区)は、OishiiFarmCorporation(米国ニュージャージー州、以下Oishii社)に対して、10百万米ドルの出資を行った。みずほ銀行は、株式会社みずほフィナンシャルグループ(8411)のグループ会社。個人向けに預かり資産ビジネス(預金・投資運用商品)・個人ローン(住宅ローン、カードローンなど)を、グローバル企業等に向けファイナンス等の事業を行う。Ois

三井住友フィナンシャルグループ、資産運用ビジネスの日興グローバルラップを子会社化へ

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(8316、SMBCグループ)は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有する日興グローバルラップ株式会社(東京都港区)の全株式を取得することとした。本再編により、日興グローバルラップはSMBCグループの直接子会社となる。再編の実行は、2023年9月29日を予定している。SMBCグループは、銀行、リース、証券、クレジットカード、コンシューマーファイナンス

ひろぎんホールディングス、信愛トータルサービスを持分法適用関連会社化へ

株式会社ひろぎんホールディングス(7337)は、信愛トータルサービス株式会社(広島県広島市)の株式を取得し、同社を持分法適用関連会社とすることを決定した。異動後の議決権所有割合は、39.5%となる。ひろぎんホールディングスは、広島銀行を中核としたひろぎんグループを統括する持株会社として2020年10月に誕生。「銀行」「金融」という枠を超え、幅広いニーズや課題に対応できる「地域総合サービスグループ」

三菱UFJ銀行、米VLP Therapeutics, Inc.及び同社日本法人VLP Therapeutics Japanと出資契約締結

株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区)は、VLPTherapeutics,Inc.(米国メリーランド州ゲイサーズバーグ、以下VLPT社)、およびVLPT社の日本法人VLPTherapeuticsJapan株式会社(東京都港区、以下VLPTジャパン社)と出資契約を締結した。三菱UFJ銀行は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306、以下MUFG)の連結子会社。2021年12月にVLPT

東京きらぼしフィナンシャルグループ、アイティーシーを子会社化へ

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の子会社、きらぼしシステム株式会社(東京都千代田区)が、株式会社アイティーシー(東京都豊島区)の全株式を取得し、関係当局の許認可等を前提として、子会社とすることを決定した。東京きらぼしフィナンシャルグループは、銀行業務を中心にクレジットカード業務など金融サービスを行っている。傘下に、きらぼし銀行とUI銀行を有する金融持株会社。アイティーシーは、

ライフネット生命保険、SMFG及び三井住友カードと資本業務提携へ

ライフネット生命保険株式会社(7157)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(8316、以下SMFG)および三井住友カード株式会社(東京都江東区/大阪府大阪市)との資本業務提携を決定した。ならびに、公募による新株式発行、auフィナンシャルホールディングス株式会社(東京都中央区)および三井住友カードを割当先とする第三者割当増資による新株式発行と、ライフネット生命保険株式の売出しも併せて決定した

MUFG傘下の三菱UFJ銀行、U.S.Bancorpに追加出資

株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区)は、U.S.Bancorp(以下USB)の株式24,000,000株を第三者割当増資にて引き受け、約936百万米ドルを追加出資することについて、USBと合意した。本出資後、三菱UFJ銀行のUSBへの出資比率は4.39%となる。三菱UFJ銀行は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306、以下MUFG)の連結子会社。MUFGは、2022年12月のユニ

七十七銀行、投資専門子会社が運営するファンドを通じて、キャド・キャムの全株式取得

株式会社七十七銀行(8341)は、投資専門子会社である七十七パートナーズ株式会社が運営する七十七パートナーズ第1号投資事業有限責任組合(以下、本ファンド)を通じて、キャド・キャム株式会社(山形県鶴岡市)の全株式を取得した。七十七銀行は、宮城県仙台市青葉区に本店を置く、仙台を中心とした地方銀行。キャド・キャムは、全国の高層ビルや商業施設等、各種建物床構造の設計業務や各種鉄骨部材関係の設計製図を専業で

三井住友カード、SMBCモビットと合併

三井住友カード株式会社(東京都江東区)と、株式会社SMBCモビット(東京都新宿区)は、2023年7月1日付で、三井住友カードを存続会社として合併した。三井住友カードは、クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務等を行っている。SMBCモビットは、キャッシングやカードローンを取り扱っている。両社合併後の社名は「三井住友カード」となり、「SMBCモビッ

三菱UFJ銀行及びインドネシアのADMF、MFINの現株主と株式売買契約を締結

株式会社三菱UFJ銀行(東京都千代田区)およびインドネシアのPTAdiraDinamikaMultiFinanceTbk(以下、ADMF)は、PTMandalaMultifinanceTbk(以下、MFIN)の株式80.6%を取得することについて、現株主PTJayamandiriGemasejatiおよびその関連株主と株式売買契約を締結した。本取得にかかる金額は総額70,421億インドネシアルピア

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