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コムシスHDが電気・通信設備工事会社アイネットを株式交換で完全子会社化へ

更新日:

コムシスホールディングス株式会社(1721)は、株式会社アイネット(長野県松本市)を株式交換により完全子会社化することを決定した。

アイネットの普通株式1株に対し、コムシスホールディングスの普通株式0.43株を割り当てる。

コムシスホールディングスは、情報通信工事事業、電気設備工事事業及び情報処理関連事業等を展開するグループの持株会社。

アイネットは、長野県を拠点に電気設備・通信設備工事を中心とした事業を営む企業。太陽光発電事業やソフトウェア開発も手がけている。

コムシスホールディングスの完全子会社で、甲信越エリアを中心に通信インフラネットワーク構築を担う株式会社TOSYSと、アイネットの両社の強みを活かした事業展開と経営資源の連携によるシナジーを見込む。

本株式交換は、甲信越を中心とする地域の営業基盤を強固なものとし、グループとしての成長戦略を推進することを目的としている。

今後の予定:
本株式交換の効力発生日:2027年1月4日(予定)

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