
日本創発グループがジャパンブロードキャストソリューションズを株式交換で完全子会社化へ
株式会社日本創発グループ(7814)は、ジャパンブロードキャストソリューションズ株式会社(大阪府大阪市)を株式交換により完全子会社化することを決定した。
日本創発グループは、広告やデザインに関するデータ処理、出版物の企画・制作などを行う子会社等の経営管理を手がけている。グループとして、印刷に加えノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形やデジタルコンテンツなどのクリエイティブソリューションを提供している。
ジャパンブロードキャストソリューションズは、アリーナ・スタジアム・学校・放送局などに向けて、映像・音響と配信設備の設計・施工・メンテナンスを行っている。プロ用機器の販売・レンタルや、コンテンツ制作・LIVE中継・配信などのクリエイティブサポートも提供している。
日本創発グループは、ジャパンブロードキャストソリューションズの株式の81.10%を保有し、同社を連結子会社としている。本株式交換では、ジャパンブロードキャストソリューションズの普通株式1株に対し、日本創発グループの普通株式146株を割当交付する。
本件は、経営の意思決定を迅速化し、経営資源をより効率的に活用することで、機動的で効率的なサービスの提供・展開を可能にすることを目的としている。
日本創発グループは、本株式交換を通じてグループの企業価値の一層の向上を見込む。
今後の予定:
本株式交換契約締結日:2026年10月8日
本株式交換の効力発生日:2026年12月1日(予定)








