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日本企業成長投資傘下のSK-03がCEホールディングスにTOBへ

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SK-03株式会社は、株式会社CEホールディングス(4320)の普通株式に対して公開買付け(TOB)を実施することを決定した。

SK-03は、CEホールディングス株式の取得および所有を主たる目的として設立された会社。発行済株式の全ては中間持株会社であるSK-02株式会社が保有し、最終的には株式会社日本企業成長投資が投資関連サービスを提供する投資ファンド「NICファンド」が保有している。

CEホールディングスは、電子カルテシステム「MI・RA・Is」を中心とした医療情報システムの開発・販売を手がけるグループの持株会社。東京証券取引所スタンダード市場と札幌証券取引所本則市場に上場している。

買付価格は普通株式1株につき1,650円。買付予定数に上限は設けていない。

本TOBは、CEホールディングス株式を非公開化することを目的としている。TOBの成立を条件に、CEホールディングスの筆頭株主で代表取締役会長CEOの杉本惠昭氏が保有する所有割合8.70%の株式を、TOBによらず取得する並行買付けもあわせて実施する。

その後は臨時株主総会での株式併合の決議を経て、CEホールディングスによる自社株公開買付けなどを実施する。一連の取引により、CEホールディングス株式は上場廃止となる予定。

日本企業成長投資は、ヘルスケア、IT・ビジネスサービス、コンシューマーの3領域に特化して投資と経営支援を行っている。ヘルスケア領域では11社への投資を通じて医療法人の運営支援や業界再編型の追加買収を実現し、IT・ビジネスサービス領域ではSIer事業のオペレーション改善などの実績を持つ。

今後の予定:
公開買付期間:2026年8月6日から2026年9月17日まで
決済の開始日:2026年9月29日

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