
SIVAがエステ業界向けSaaSのウィル・ドゥを完全子会社化へ
株式会社ウィル・ドゥ(5617)の株主は、保有する全株式をSIVA株式会社(東京都港区)に譲渡する。
SIVAは、業界特化型ソフトウェア企業のグループ経営を行う企業。優れたバーティカルソフトウェア企業が集まり相互に高め合うことで非連続な成長を生み出すことを掲げ、M&Aを行った企業の事業を活かしながらPMIを実施している。
ウィル・ドゥは、エステ業界へ多種多様なクラウドサービスを提供する企業。2023年12月にTOKYO PRO Marketへ上場した。本株式譲渡にあわせて、TOKYO PRO Marketにおける上場廃止申請を行う。
ウィル・ドゥは上場後もさらなる成長を目指してきたが、資本力がありシナジーも見込める企業のグループに入ることが事業拡大のために必要と判断した。SIVAとの協議を開始し、デューデリジェンスを経て株式譲渡契約の合意に至った。
ウィル・ドゥは、SIVAとの連携を通じて従来の経営方針や文化を守りながら成長・発展を目指す。特に、SIVAグループでデジタル広告及びマーケティングのSaaS・プラットフォームを提供する株式会社Squadとの連携により、エステ業界向けの広告・マーケティング支援サービスを強化する予定。
今後の予定:
上場廃止申請書の提出日:2026年7月29日
株式譲渡契約締結日:2026年7月29日
上場廃止予定日:2026年8月27日
株式譲渡予定日:2026年9月11日(予定)







