
ブリッジインターナショナルグループがAIコンサルのEraXを子会社化へ
ブリッジインターナショナルグループ株式会社(7039)は、株式会社EraXの発行済株式の100%を取得し、子会社化することを決定した。
ブリッジインターナショナルグループは、インサイドセールスアウトソーシング事業、プロセス・テクノロジー事業及び研修事業の3事業を通じ、BtoB企業の売上成長改革を支援している。
EraXは、AIコンサルティング事業及びAI開発支援事業を手がけている。生成AI・自動化・RAG等の先端領域に強みを持ち、AI導入の情報収集・企画から開発、PoC、運用改善までを一気通貫で支援している。
本株式取得は、ブリッジインターナショナルグループが中期経営計画(2024-2026年度)で掲げる「AIテクノロジーを活用した売上成長改革の支援」の達成を目的としている。M&Aを重要な成長戦略と位置付けたうえで、AI実装支援で実績を持つEraXをグループに迎え入れる。
本M&Aによるシナジーとして、3つの事業ドメインでの非連続な成長を見込む。具体的には、インサイドセールスアウトソーシング事業における営業活動・マネジメント業務のAI活用高度化を進める。
加えて、プロセス・テクノロジー事業ではAIオファリング及びAI実装支援体制を強化し、研修事業ではAI人材育成・AI研修領域を拡充する方針。
EraXの先端AI技術・開発力と、ブリッジインターナショナルグループの顧客基盤・営業支援ノウハウ・人材育成機能を組み合わせ、AIを活用した新たな付加価値提供を加速していく。
今後の予定:
株式譲渡実行日:2026年6月23日(予定)








