
ソラスト、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズと連携しMBO実施で非公開化へ
株式会社ソラスト(6197)は、アジア系投資ファンドのMBKパートナーズと組み、マネジメント・バイアウト(MBO)の実施を決定した。
MBKパートナーズ傘下のMP-2605株式会社(東京都港区)が、公開買付け(TOB)により、ソラストの普通株式を取得する。
一連の手続きが完了すれば、ソラスト株式は、東京証券取引所プライム市場において上場廃止となる見通し。
MP-2605は、ソラストの代表取締役社長である野田氏が代表取締役を務めており、ソラストの株券等を取得及び所有し、事業活動を支配及び管理することを目的に設立。
ソラストグループは、医療事業、介護事業、こども事業を展開している。
背景・目的
資材や光熱費の高騰、継続的な人件費の上昇などにより、事業環境が厳しさを増す中、持続的な成長を維持するためには、所有と経営を一致させ、柔軟かつ機動的な経営判断が可能な体制が必要と判断した。
買付け予定の株券等の数
| 株券等の種類 | 買付予定数 | 買付予定数の下限 | 買付予定数の上限 |
|---|---|---|---|
| 普通株式 | 58,886,124 (株) | 28,530,600 (株) | -(株) |
買付け等の期間
2026年3月25日(水曜日)から2026年5月11日(月曜日)まで(30営業日)
買付け等の価格
普通株式1株につき、1,119円








