
「エニタイムフィットネス」運営のFast Fitness Japan、MBO成立で上場廃止へ
株式会社JG35(東京都港区)が2025年12月2日から実施していた、株式会社Fast Fitness Japan(7092)に対する公開買付け(TOB)が2026年1月20日をもって終了した。
応募株券等の総数(8,972,661株)が買付予定数の下限(3,254,400株)以上となったため成立している。
本件は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環。
Fast Fitness Japanは、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。
2026年1月27日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、JG35は、新たにFast Fitness Japanの親会社及び主要株主に該当することとなる。
これに伴い、同日までにJG35の親会社となることが見込まれる株式会社オーク(埼玉県草加市)も、Fast Fitness Japan株式を間接的に保有することになるため、Fast Fitness Japanの親会社に該当することとなる。








