
日本光電、医療情報システム製品の開発・販売のドゥウェルを連結子会社化
日本光電工業株式会社(6849、以下:日本光電)は、ドゥウェル株式会社(北海道札幌市)の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。
日本光電は、医用電子機器の開発・製造・販売を行っている。
ドゥウェルは、医師や看護師など医療従事者を支援するITシステムの開発・販売を行っている。
目的
ドゥウェルのITシステム製品と、日本光電のソリューション事業(ITS+DHS)※には高い親和性があり、両社の強みを融合することで、医療現場における新たな価値創造につながることから、株式取得の合意に至った。
本件M&Aを通じて、日本光電とドゥウェルは、医療現場におけるデータ活用の高度化と業務効率化に資するITソリューションの提供により、医療の質および医療経済性の向上に貢献していく。
※ITS:ITソリューション。DHS:デジタルヘルスソリューション。
日程
株式取得実行日:2026年2月27日(予定)








