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オートバックスセブン、BMW/MINI正規ディーラー事業を行う連結子会社2社の全株式譲渡へ

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株式会社オートバックスセブン(9832)は、連結子会社(孫会社)の株式会社アウトプラッツ(東京都豊島区)および株式会社モトーレン栃木(栃木県宇都宮市)の全株式の譲渡を決定した。
アウトプラッツは双日株式会社(2768)に、モトーレン栃木は株式会社茨日ホールディング(茨城県水戸市)へそれぞれ譲渡する。

オートバックスセブンは、オートバックスグループ店舗のフランチャイズ本部として自動車用品の卸売を行っている。
2015年にアウトプラッツ、2017年にモトーレン栃木を子会社化(2019年に両社とも孫会社化)し、BMW/MINI正規ディーラー事業を展開していた。

アウトプラッツは、BMW/MINI新車販売・サービスおよび認定中古車の販売を行う。
モトーレン栃木も、BMW新車販売・サービスおよび認定中古車の販売を行う。

双日は、自動車やプラント、エネルギーや金属資源、化学品、食料資源など、幅広くビジネスを展開している総合商社。

茨日ホールディングは、国産車・輸入車のディーラー、自動車関連事業等を行うグループの持株会社。

オートバックスセブンは、ビー・エム・ダブリュー株式会社の国内のBMW/MINI正規ディーラー事業におけるエリア再編に協力する形で、本株式譲渡を行う。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2023年9月1日

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