株価算定シミュレーション

タカラベルモント、住友電設からスミセツテクノの全株式を譲受へ

更新日:

タカラベルモント株式会社(大阪府大阪市)は、住友電設株式会社(1949)が100%所有するスミセツテクノ株式会社(京都府八幡市)の全株式を譲り受けることになった。

タカラベルモントは、理美容椅子・化粧品(頭髪・基礎)・歯科用機器・医療用機器の製造・販売や、歯科医院・病院・医院等の設計・施工を行っている。

スミセツテクノは、給湯システム(理美容業界向け)・各種厨房機器・冷凍サイクル機器などの開発・生産を行っている。

タカラベルモントは本件M&Aにて、スミセツテクノの給湯装置事業、冷凍サイクル事業他とのシナジ-効果を生み出し、製品・サ-ビスを充実させ、顧客への提供価値向上を図る。

・今後の予定
株式譲受の完了日 2023年9月30日

電気通信工事業界のM&A・事業承継の動向はこちら

住友電設に関連するM&Aニュース

大和ハウス工業、住友電設へのTOBが成立

大和ハウス工業株式会社(1925)による、住友電設株式会社(1949)の公開買付け(TOB)が、2025年12月15日をもって終了した。応募株券等の総数(14,389,928株)が買付予定数の下限(3,880,000株)以上となったため成立している。住友電設は、東京証券取引所プライム市場に上場しているが、所定の手続を経て上場廃止となる見込み。2025年12月22日(本公開買付けの決済の開始日)をも

大和ハウス工業、住友電設の完全子会社化に向けTOB実施へ

大和ハウス工業株式会社(1925)は、住友電設株式会社(1949)の普通株式を公開買付け(TOB)により取得することを決定した。住友電設は、TOBに対して賛同を表明している。TOB完了後、住友電設株式は上場廃止となる見通し。大和ハウス工業は、建築事業、都市開発事業、不動産管理事業、海外事業等を行っている。住友電設は、設備工事に関連するエンジニアリングサービス、機器の販売等を行っている。目的成長領域

住友電設、調査設計工事のインフォテックを買収

住友電設株式会社(1949)は、株式会社インフォテック(大阪府藤井寺市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。住友電設は、総合エンジニアリング企業として、各種新築ビル等建造物の電気・空調設備、既存ビルのリニューアル、工場プラントの計装設備、情報ネットワークの構築、通信設備、環境関連、電力流通設備などを国内外で事業を展開している。インフォテックは、再生可能エネルギー発電所の系統連系自営線に関する

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・シナジー効果・子会社・親会社」に関連するコラム

子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

M&A全般
子会社とは?グループ会社との違い、設立のメリットを解説

子会社化とは?子会社とは、親会社により100%または過半数が所有されている法人(※)を指します。子会社は独立した法人格を持ちながら、親会社の戦略に基づいて運営されることが一般的です。子会社には「完全子会社」「連結子会社」「非連結子会社」の3種類があります。※50%未満の保有率でも、議決権の総数に対する議決権の数の保有割合とその他の一定の事由から子会社と判断される場合もあります。この記事のポイント子

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えることができる会社」を指します。原則20%以上の議決権の保有が条件ですが、20%未満での場合でも「一定の要件」にあてはまると関連会社になります。具体的に「一定の要件」とは、以下の内容を指します。|一定の要件:議決権保有比率が15%以上20%未満で、以下➀~⑤項目のいずれかに該当する場合||:------

【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

広報室だより
【M&A成約式】 上場企業とのM&Aで生産力向上、メイドインジャパンの製品力で成長促進へ

「メイドインジャパンの製品を世界に発信したい」という思いが合致したM&Aとなりました。野菜調理器製造事業を行う株式会社ベンリナー(以下、ベンリナー、山口県岩国市)は、印刷品製造業を営む三光産業株式会社(以下、三光産業、東京都)と資本提携を結びました。両社は、2022年12月22日、広島県内のホテルにてM&A成約式を執り行いました。握手を交わす三光産業株式会社代表取締役社長執行役員石井正和氏(左)と

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

M&A全般
株式譲渡とは?M&Aにおける流れ、税金をわかりやすく解説

株式譲渡は、代表的なM&A手法の1つであり、企業の成長戦略や資本政策において重要な役割を果たします。本記事では、株式譲渡の概要やメリット、デメリット、実務上のポイントなどをわかりやすく解説します。この記事のポイント売り手側のメリットには会社の存続、手続きの簡便さ、税金の優遇がある一方、全株主の同意が必要な点に注意。買い手側のメリットには包括的に許認可も引き継げる点などが挙げられるが、買収資金や簿外

「株式譲渡・シナジー効果・子会社・親会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年5月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード