株価算定シミュレーション

KADOKAWA、韓国ドラマの流通事業などを行うTIMO Japanを連結子会社化

更新日:

株式会社KADOKAWA(9468)は、株式会社TIMO Japan(東京都中央区、以下旧TIMO Japan)に新規の資本投資を行い、連結子会社化を完了した。また、今回グループ会社となったTIMO Japanは社名を「株式会社KADOKAWA K+」に変更した。

KADOKAWAは、総合エンターテインメント企業。出版、映像、教育、インバウンド関連などの事業を展開している。

旧TIMO Japanは、版権事業やイベントの企画・制作、番組制作、ファンクラブ運営などエンターテインメントビジネスを展開している。韓国ドラマと映画を中心とした100作品以上の版権ライセンシングと流通事業を行っている。

本件M&AによりKADOKAWAは、韓国コンテンツの事業を進めることで、さらなるグループの成長機会を創出する。また、メディアミックスの一環として、韓国コンテンツとグループの出版・デジタル・映像事業とのシナジー戦略で事業を多角化していく。

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら

KADOKAWAに関連するM&Aニュース

KADOKAWA、東南アジア最大級のアニメイベント興行のシンガポールSOZOを子会社化

株式会社KADOKAWA(9468)は、2025年11月、SOZOPteLtd(シンガポール)の株式を取得し、子会社化した。KADOKAWAは、総合エンターテインメント企業で、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開している。SOZOは、東南アジア最大級のアニメイベント「アニメ・フェスティバル・アジア」(以下:AFA)など大型イベントの企画・運営を中核に、

KADOKAWA、イタリアの大手マンガ出版社Edizioni BD S.r.l. を買収

株式会社KADOKAWA(9468)は、2025年5月14日、EdizioniBDS.r.l.(イタリア、以下:EdizioniBD)の持分を取得し、子会社化することに合意した。KADOKAWAは、総合エンターテインメント企業で、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開している。EdizioniBDは、主にマンガ・ライトノベルを刊行する出版社。イタリア語翻

KADOKAWA、アニメ制作スタジオのチップチューンを買収

株式会社KADOKAWA(9468)は、株式会社チップチューン(東京都杉並区)の株式を取得し、子会社化した。KADOKAWAは、総合エンターテインメント企業で、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開している。チップチューンは、「撮影」と「CG」を中心に、背景美術、ペイント(彩色)などを担うアニメ制作スタジオ。映画『ペンギン・ハイウェイ』やTVアニメ『幼女

KADOKAWA、ソニーグループと資本業務提携契約を締結

株式会社KADOKAWA(9468)は、ソニーグループ株式会社(6758)との間で資本業務提携契約を締結するとともに、同社を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行を行うことを決定した。KADOKAWAは、出版、アニメ・実写映像、ゲーム、Webサービス、教育・EdTechなどの事業を展開するソニーグループは、ゲーム&ネットワークサービス事業、音楽事業、映画事業、エレクトロニクス・プロダクツ事業

KADOKAWA、アニメーション制作スタジオの動画工房を子会社化

株式会社KADOKAWA(9468)は、株式会社動画工房(東京都練馬区)の株式を取得し、子会社することを決定した。KADOKAWAは、出版、映像、ゲーム、Webサービス、教育、ところざわサクラタウンを中心としたIP体験施設の運営など、幅広い事業を展開する総合エンターテインメント企業。動画工房は、アニメーション制作スタジオ。背景・目的KADOKAWAグループは、世界に広く展開することを中核とした「グ

この記事に関連するタグ

「子会社・連結」に関連するコラム

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年11月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード