M&Aニュース

IBJ、連結子会社2社の全株式を譲渡へ

株式会社IBJ(6071)は、連結子会社である株式会社かもめ(東京都港区)ならびに株式会社IBJウエディングの全株式を譲渡することを決定した。
なお、IBJウエディングの送客カウンター事業はIBJへ移管、今後も事業拡大とともにブライダル需要の創出を目指す。

IBJは、結婚相談所ネットワーク事業、直営結婚相談所事業、婚活パーティー事業、婚活アプリ事業、ライフデザイン事業を展開している。

かもめは、旅行事業を展開している。

IBJウエディングは、雑誌広告事業、送客カウンター事業を中心に展開している。

IBJは、譲渡対象事業の今後を見据え、譲渡先のもとで成長を目指していくことが最善であると判断し、今回の決定にいたった。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2021年12月29日

IBJに関連するM&Aニュース

IBJ、マッチングサービス事業を行うDiverseの株式を譲渡へ

株式会社IBJ(6071)は、株式会社Diverse(東京都千代田区)の株式を譲渡することを決定した。議決権所有割合は、19.95%となり、Diverseは持分法も含めIBJの連結対象から除外される。譲渡先は、Diverse代表取締役である津元啓史氏。IBJは、結婚相談所などの婚活サービスを展開している。Diverseは、友人・恋人探しのマッチングアプリを中心にマッチングサービス事業を行っている。

IBJ(6071)、ツヴァイ(2417)株式を公開買付けにより取得、完全子会社化へ

株式会社IBJ(6071)は、株式会社ツヴァイ(2417)普通株式を公開買付けにより取得することを決定した。IBJは、本公開買付けにおいてツヴァイを完全子会社とし、ツヴァイ株式は上場廃止となる予定。買付価格は、普通株式1株につき884円。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限2,644,900株に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行わない。応募株券等の数の合計が買付予定数の下限2,644

IBJ(6071)、結婚相談所サンマリエ運営のハピライズの全株式取得

IBJ(6071)は、全研本社株式会社(東京新宿区)の子会社である、ハピライズ株式会社(東京都新宿区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。IBJは、オンラインとオフライン両方の婚活サービスを提供している。また、ウエディング、旅行などの周辺サービスを提供するライフデザイン事業も展開している。ハピライズは、結婚相談所サンマリエを運営している。本件M&Aにより、IBJは、サンマリエのブランド力

IBJ(6071)、ミクシィ(2121)の婚活事業子会社の全株式取得

IBJ(6071)は、ミクシィ(2121)の子会社である株式会社Diverse(東京都渋谷区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は概算527百万円。IBJは、オンラインとオフライン両方の婚活サービスを総合的に運営するとともに、ウエディング、旅行などの周辺サービスを提供するライフデザイン事業を展開している。Diverseは、友人・恋人探しのマッチング事業、結婚支援事業、恋愛メディ

IBJ(6071)、海外旅行の企画ツアー会社かもめの全株式取得

IBJ(6071)は、株式会社かもめ(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化するための株式譲渡契約締結を決定した。取得価額は概算416百万円。IBJは、成婚支援サービスを提供しており、現在、結婚前後の生活関連サービスへの事業領域の拡大を積極的に行っている。かもめは、海外旅行の企画ツアー「かもめツアー」および「eかも」を主な事業として展開している。本件により、IBJは、自社の持つウェブマーケティング

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するコラム

2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?迫りくる諸問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「本当にM&Aでこんなことできるのか」 わずか1年足らずで経営者の悩みを克服した住宅メーカー「サンオリエント」

広報室だより
「本当にM&Aでこんなことできるのか」  わずか1年足らずで経営者の悩みを克服した住宅メーカー「サンオリエント」

多くの中小企業の経営者は会社の発展と従業員の雇用の安定を常に考えながら、一人で重責を背負い込み、先行き不安のなかで事業の舵取りを担っています。岡山市の住宅メーカー「サンオリエント」の創業者である磯﨑慎一取締役社長は2022年2月、日本有数の高級住宅街として知られる兵庫県芦屋市で成長する住宅メーカー「髙翔」のグループ入りを選びました。磯﨑社長は50代前半ながらM&Aを決断した背景にも、事業の発展と雇

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年12月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード